2026.08.14 メディコス編集講座伝えたい岐阜の魅力 父と子が抱き合いアスファルトの上に倒れ・・・書家 安藤秀川さんに聞く岐阜空襲 ◆岐阜空襲とは 昭和20(1945)年、7月9日、午後11時から翌日午前1時にかけて、米軍のB29爆撃機130機により、徹明通りと金華橋通りの交差点を目標に1万発以上の焼夷弾が投下され、市街地の70〜80%が焼失、負傷者1000人以上、約…
2026.08.10 メディコス編集講座伝えたい岐阜の魅力 「長良川に千年続く祭りを作りたい」 立ち上げメンバーの一人、古田菜穂子さんが語る『こよみのよぶね』 一年で夜が一番長い日、冬至。 その冬至の夜に長良川で開催される『こよみのよぶね』を皆さんはご存じでしょうか? 今回は2025年の開催で20回目を迎えた『こよみのよぶね』について書いていきたいと思います。 ◆『こよみのよぶね』とは◆ …
2026.07.16 伝えたい岐阜の魅力歴史的建造物 恩師の貴重な標本を守る教え子のレトロな建築 名和靖と武田五一 岐阜公園に続く百年の絆 岐阜公園の中に建つ二つのレトロな建物。赤い切妻屋根が目を引く『名和昆虫研究所記念昆虫館』とギリシャ神殿風切妻レンガ造りの『名和昆虫博物館』です。 それぞれ明治40年と大正8年の建築で、百年以上にわたり岐阜公園に存在し続ける建物です。 設…
2026.06.23 伝えたい岐阜の魅力本のあるお店 たまり、交わり、発信するブックカフェ「FIELD」 今回ご紹介するのは、知る人ぞ知る、個性的なブックカフェ「FIELD(フィールド)」。 場所は美殿町。魅力的な店舗や料理店が点在し、今、注目を浴びているエリアです。 夢は書店を開くこと 店主の太田耕司さんは中学、高校、大学、そして社会人…
2026.06.19 メディコス編集講座伝えたい岐阜の魅力 『県道が長良川を横断?!』岐阜市で唯一の渡し船 ~小紅(おべに)の渡し~ 名古屋から友人が遊びに来てくれるという。 4月上旬とはいえ、今年の桜は開花が早く、桜の季節は終わってしまった。鵜飼にはまだ早い。岐阜は初めてではないし、柳ヶ瀬も残念ながら髙島屋の閉店後では時間を持て余してしまう・・・ さて、どうしよう?…
2026.04.09 メディコス編集講座伝えたい岐阜の魅力 心なしか優しくなれる「護国之寺」 何気ない散歩やドライブ、サイクリングを楽しみながら、ちょっとついでに歴史の香りを味わってみるのもいいものである。 大仰にいえば、心のなかの「どこかと何か」が、フワッとほぐれてゆくかもしれない。 ある休日の朝、岐阜市長良エリアにある「雄総…
2026.03.22 メディコス編集講座伝えたい岐阜の魅力 お弁当を持って出掛けるも良し!ビール片手に出掛けるも良し! 岐阜市のおすすめ桜スポット 皆さんは岐阜市の桜というとどこの桜を思い浮かべますか? きっとそれぞれが思う桜の名所があるのではないでしょうか? 近年はまだ枯れていないのに年数が経っており危険だからと桜が伐採され、少々残念に思います。 自宅前の空き地にも桜が5~6本…
2026.03.18 メディコス編集講座伝えたい岐阜の魅力 「ライバルがいない職業は廃れる」─岐阜市の吉田旗店から日本全国へ、伝統技術が生き生き広がる理由 岐阜市立図書館主催、岐阜の郷土文化を学ぶイベント「おとなの夜学」で訪れた吉田旗店。相撲、寄席、神事などを飾る旗を手染めで作っている工房だ。 手染めを本格的に教える学校はないので、吉田旗店では4年間かけて技術や知識、歴史や心構えをみっちり教…
2026.03.13 メディコス編集講座伝えたい岐阜の魅力 1300年続く伝統の存続が、たった1人の職人にかかっている──鵜舟をつくれる世界唯一の現役舟大工 田尻浩さん 「岐阜といえば鵜飼」。1300年以上の歴史を持つ長良川の鵜飼は、岐阜を代表する伝統文化として知られている。しかし、鵜舟をつくれる現役の舟大工が岐阜県では、今やたった一人しかいないという事実をご存じだろうか。 その唯一の担い手が、郡上市で田…
2026.02.20 メディコス編集講座伝えたい岐阜の魅力 門外不出の自家製ソースが決め手。岐阜市、伊奈波神社参道にある老舗洋食屋「あじろ亭」で味わう自分だけの静かな時間。 旅行は食事で決まると言われる。 検索して行ってみたらイマイチ。もっと魅力的なランチがあったかも…という経験は、旅先ではよくあることかもしれない。ここでは、岐阜市の「ここはいいかも!」と感じた素敵なお店を紹介したい。 「岐阜市」「観光」で…