伝えたい岐阜の魅力 |1 |ブログ|シビックプライドプレイス

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「長良川に千年続く祭りを作りたい」 立ち上げメンバーの一人、古田菜穂子さんが語る『こよみのよぶね』

一年で夜が一番長い日、冬至。 その冬至の夜に長良川で開催される『こよみのよぶね』を皆さんはご存じでしょうか? 今回は2025年の開催で20回目を迎えた『こよみのよぶね』について書いていきたいと思います。 ◆『こよみのよぶね』とは◆ …

恩師の貴重な標本を守る教え子のレトロな建築 名和靖と武田五一 岐阜公園に続く百年の絆

岐阜公園の中に建つ二つのレトロな建物。赤い切妻屋根が目を引く『名和昆虫研究所記念昆虫館』とギリシャ神殿風切妻レンガ造りの『名和昆虫博物館』です。 それぞれ明治40年と大正8年の建築で、百年以上にわたり岐阜公園に存在し続ける建物です。 設…

『県道が長良川を横断?!』岐阜市で唯一の渡し船 ~小紅(おべに)の渡し~

名古屋から友人が遊びに来てくれるという。 4月上旬とはいえ、今年の桜は開花が早く、桜の季節は終わってしまった。鵜飼にはまだ早い。岐阜は初めてではないし、柳ヶ瀬も残念ながら髙島屋の閉店後では時間を持て余してしまう・・・ さて、どうしよう?…

お弁当を持って出掛けるも良し!ビール片手に出掛けるも良し!
岐阜市のおすすめ桜スポット

皆さんは岐阜市の桜というとどこの桜を思い浮かべますか? きっとそれぞれが思う桜の名所があるのではないでしょうか? 近年はまだ枯れていないのに年数が経っており危険だからと桜が伐採され、少々残念に思います。 自宅前の空き地にも桜が5~6本…

「ライバルがいない職業は廃れる」─岐阜市の吉田旗店から日本全国へ、伝統技術が生き生き広がる理由

岐阜市立図書館主催、岐阜の郷土文化を学ぶイベント「おとなの夜学」で訪れた吉田旗店。相撲、寄席、神事などを飾る旗を手染めで作っている工房だ。 手染めを本格的に教える学校はないので、吉田旗店では4年間かけて技術や知識、歴史や心構えをみっちり教…

1300年続く伝統の存続が、たった1人の職人にかかっている──鵜舟をつくれる世界唯一の現役舟大工 田尻浩さん

「岐阜といえば鵜飼」。1300年以上の歴史を持つ長良川の鵜飼は、岐阜を代表する伝統文化として知られている。しかし、鵜舟をつくれる現役の舟大工が岐阜県では、今やたった一人しかいないという事実をご存じだろうか。 その唯一の担い手が、郡上市で田…

門外不出の自家製ソースが決め手。岐阜市、伊奈波神社参道にある老舗洋食屋「あじろ亭」で味わう自分だけの静かな時間。

旅行は食事で決まると言われる。 検索して行ってみたらイマイチ。もっと魅力的なランチがあったかも…という経験は、旅先ではよくあることかもしれない。ここでは、岐阜市の「ここはいいかも!」と感じた素敵なお店を紹介したい。 「岐阜市」「観光」で…