岐阜市の文化を伝える、つなぐ。|シビックプライドプレイス

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シビックプライドプレイスの名づけ親になってください

 2022年3月、みんなの森 ぎふメディアコスモス1階に、岐阜市の魅力的な情報を集めた拠点「シビックプライドプレイス」がオープンしました。2つのコクーンに置かれた「まち歩きステーション」と「ぎふ歴史ギャラリー」はタッチパネルでの直感的な操作…
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どんどん、どんどん高くなる

 自宅近くから西の方向を望むと遠くに伊吹山が見える。冬になると真っ白となるのは昔と変わらないが、昨年あたりから、その手前に大きな建物が立ちはだかるようになった。柳ケ瀬に建設が進む再開発ビルだ。このビルばかりではない。岐阜の街は今、どんどん、…
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岐阜大仏様

 私はお寺や神社が好きである。なぜかって?心が浄化される気がするから。 大仏様を拝むと自分の心を見透かされているような気がする。そして、寺にある鐘をゴーンとならす。其の鐘の響きが、胸の奥に染み渡り、心が浄化された気持ちになる。すがすがしい…
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ご当地感は「もなか」にあり ~岐阜市らしさ満開の老舗もなか 3選

 和菓子のうち、もなかはシンプル。外見は単色。ですが侮るなかれ。もなかはご当地土産を探すなら絶対チェックしたい和菓子です。生菓子などでも個性はでますが、技や手間に左右されてなかなかロングセラーとはいきません。まんじゅうや羊羹は見た目で「ここ…
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メディコスハーブガーデンは春爛漫

寒い冬が終わり、メディコスに1年ぶり7度目の春がやってまいりました。 メディコスのスターバックス前に広がるハーブガーデンはまさに春爛漫といった感じです。 いくつかをご紹介 ラベンダーが美しい紫色の花を咲かせています…

岐阜市のシビックプライドの醸成を
情報面からサポートする。
それがメディアコスモスの新たな役割です。

メディアコスモスは地域に積み重なる歴史と、
シビックプライドに溢れた魅力あるひと・モノ・場所の情報を
新たな角度から拾い集めて発信する。
そんな生きた情報の入り口になることをめざします。

レポートEVENT REPORT

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walking events

まちあるき「あのころの柳ケ瀬」(午前の部)※募集を締め切りました

当イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。 戦後たくさんの人たちが集まり全国有数の繁華街として栄えた柳ケ瀬。現在の柳ケ瀬の楽しさを知るとともに、そこにつながるごく身近な歴史や文化、思い出を辿ります。 [案内コース]
柳ケ瀬周辺
[集合場所]
やながせRテラス 岐阜市日出町1ー20 ロイヤル劇場ビル2F
※車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
[案内人]
白橋利明さん(一般財団法人岐阜市にぎわいまち公社 まちづくり推進課主幹兼まちづくり支援係長)

2022年3月13日(日)
10:00-11:30

lectures

岐阜を編み、岐阜を集める「メディコス編集講座」 

募集は締め切りました。 自分の自己表現をより磨きたいひとはもちろん、まちづくり、NPO、商店街づくり、建築に関わるひとや、コピーライトやデザインなど、地域の中で編集的な動きをしてみたいひと、すでにやっているけれど今一度学びなおす機会を得てみたいひとは、ぜひ受講してみてください。 みんなの森 ぎふメディアコスモス総合プロデューサー
吉成 信夫 講 師:太田 剛 氏(編集工学機動隊GEAR 代表/慶應義塾大学 講師)
定 員:25名(申込多数の場合は抽選)
日 程:全6回(2021.8.14〜2022.2.26)
会 場:みんなの森 ぎふメディアコスモス(司町40−5)
対 象:15歳(高校1年生)以上
受講料:3,000円(全日程分)
申込期限:7月30日(金)必着  ※日程とカリキュラムの詳細は下記チラシPDFをダウンロードのうえご覧ください
 ※E-mailでのお申込みはコチラから

2021年8月14日(土)、9月12日(日)、10月10日(日)、12月11日(土)
2022年1月15日(土)、2月26日(土)の全6回

otona no yagaku

第42夜「発見!岐阜市の円空さんー長良川に生き、長良川に没したその足跡を辿るー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『円空』。
※2021年9月20日開催延期分 ゲスト 前田 邦臣さん(円空学会 常任理事) おとなの夜学Webサイト

2022年2月11日(金・祝)
19:00〜20:30

walking events

まちあるき「あのころの柳ケ瀬」(午前の部)※募集を締め切りました

当イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。 戦後たくさんの人たちが集まり全国有数の繁華街として栄えた柳ケ瀬。現在の柳ケ瀬の楽しさを知るとともに、そこにつながるごく身近な歴史や文化、思い出を辿ります。 [案内コース]
柳ケ瀬周辺
[集合場所]
やながせRテラス 岐阜市日出町1ー20 ロイヤル劇場ビル2F
※車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
[案内人]
白橋利明さん(一般財団法人岐阜市にぎわいまち公社 まちづくり推進課主幹兼まちづくり支援係長)

2022年3月13日(日)
10:00-11:30

walking events

まちあるき「絵はがきで巡る長良川」(午前の部)※募集を締め切りました。

※定員に達したため締め切りました。
1300年の歴史を持つ鵜飼をはじめ、岐阜市を代表する景観を擁する鵜飼屋地区。絵はがきの写真を通して過去と現在を感じながら大きな変化と変わらない伝統が同居するまちを巡ります。 [案内コース]
鵜飼屋地区周辺
[集合場所]
&n(アンドン) 岐阜市長良45ー1 ※車でお越しの方は&n西側の有料駐車場をご利用ください。
[案内人]
交田紳二さん(鵜飼屋開発興業合同会社 代表社員)

2021年10月30日
10:00-11:30

walking events

まちの魅力を探しにいこう!(フォーラム&まちあるき 両方参加!)※募集締め切りました

当イベント(まちあるき)は定員に達したため締め切りました。フォーラムのみの参加は可能です。→フォーラムのみの申込フォーム 午前中はまちあるきをテーマにしたフォーラム。午後からは実際にまちに出て案内人とともにまちあるきに出かけます。
※こちらはフォーラムとまちあるき両方に参加する方の申込フォームです。フォーラムのみ参加の方は、フォーラムのみの申込フォームからお申込みください。 ①フォーラム「まちの魅力を探しに行こう」
まちには、そこに暮らす人たちが積み重ね育んで来た魅力がたくさん眠っています。それらを探ってきたゲストを迎えトークします。
【時間】10:00-11:30
【会場】ぎふメディアコスモス 1階 ドキドキテラス ②まちあるき「記憶でたどる金華のまち」
 清流長良川と悠然とそびえる金華山。岐阜を代表する景観と古い町並みを残す金華地区ですが、それでも戦後の70年間、次々と古いものが新しいものに移り変わってきています。そこに積み重ねられた過去の記録と記憶を辿りながら、現代の若い世代が生み出す新しいまちの魅力を知り、金華のまちの未来に想いを馳せましょう。
【時間】13:00-15:00
【場所】ドキドキテラス集合→金華地区をまちあるき 【パネリスト・案内人】
平賀研也さん(元県立長野図書館館長)
富樫幸一さん(岐阜大学地域科学部教授)
蒲勇介さん(NPO法人ORGAN理事長)
進行:吉成信夫(ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)

2021年7月4日(日)
【フォーラム】10:00-11:30
【まちあるき】13:00-15:00

otona no yagaku

第42夜「発見!岐阜市の円空さんー長良川に生き、長良川に没したその足跡を辿るー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『円空』。
※2021年9月20日開催延期分 ゲスト 前田 邦臣さん(円空学会 常任理事) おとなの夜学Webサイト

2022年2月11日(金・祝)
19:00〜20:30

otona no yagaku

第41夜「蓑虫山人、美濃に帰るー元祖アドレスホッパーは故郷をどう捉えたかー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『蓑虫山人』。 ゲスト 廣瀬 良倫さん(護国之寺の次期住職)
望月 昭秀さん(縄文ZINE編集部、蓑虫山人評伝『蓑虫放浪』著者) おとなの夜学Webサイト

2021年12月17日(金)
19:00〜20:30

otona no yagaku

第40夜「岐阜市の美味しい可能性ー日本食文化会議 全国大会 岐阜 プレトークー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『岐阜市の美味しい可能性』。 ゲスト 松本 栄文さん(日本食文化会議 会長)
山本 慎一郎さん(山本佐太郎商店 代表) おとなの夜学Webサイト

2021年10月25日(月)
19:00〜20:30

otona no yagaku

第42夜「発見!岐阜市の円空さんー長良川に生き、長良川に没したその足跡を辿るー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『円空』。
※2021年9月20日開催延期分 ゲスト 前田 邦臣さん(円空学会 常任理事) おとなの夜学Webサイト

2022年2月11日(金・祝)
19:00〜20:30

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第41夜「蓑虫山人、美濃に帰るー元祖アドレスホッパーは故郷をどう捉えたかー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『蓑虫山人』。 ゲスト 廣瀬 良倫さん(護国之寺の次期住職)
望月 昭秀さん(縄文ZINE編集部、蓑虫山人評伝『蓑虫放浪』著者) おとなの夜学Webサイト

2021年12月17日(金)
19:00〜20:30

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第40夜「岐阜市の美味しい可能性ー日本食文化会議 全国大会 岐阜 プレトークー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『岐阜市の美味しい可能性』。 ゲスト 松本 栄文さん(日本食文化会議 会長)
山本 慎一郎さん(山本佐太郎商店 代表) おとなの夜学Webサイト

2021年10月25日(月)
19:00〜20:30

exhibitions

企画展示「どこコレ?@メディコス2021 with IAMAS」

市民のみなさんや写真館から提供を受けた、思い出のつまった貴重な写真を展示します。山の稜線などの地形、影の方角、老舗の看板や人々の服装など、あらゆるものを手がかりに、写真の年代や場所を推理してください。 どこコレ?とは 昔撮影され、その場所が特定できないために資料として活用しにくい写真を、地元の人ならではの経験と知恵によって確定していく展示イベントが「どこコレ?」です。NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテークの協働事業として2013年に第1回を開催して以来、世代交流を通して資料が特定されていくユニークな手法から、全国で催されるようになりました。 ※今回の「どこコレ?@メディコスwith IAMAS」では時代や場所がすでに判明している写真も含まれています。 「どこコレ?」を愉しむための五箇条 日影で方角を読むべし 看板やのぼりから位置を特定すべし 地図と合わせて街並みを見るべし 勇気を出して付箋に書き込むべし 先輩の話をじっくり聞くべし

2021年12月9日(木)〜2022年1月23日(日)

otona no yagaku

シビックプライドライブラリー企画展示「ギフチョウのひみつ」

ギフチョウの発見者として名高い昆虫翁・名和靖さんが開設した名和昆虫博物館と、岐阜県郡上にルーツを持ち、細密画の絵本作家として、虫たちのリアルを描き続ける舘野鴻氏による、コラボレーション展示です。
自然界では大変見つけづらいギフチョウのサナギや鱗粉転写法による作品、絵本『ぎふちょう』の原画を特別に展示し、ギフチョウの世界に浸りながらも読書も楽しんでいただける展示です。
春が待ち遠しいこの時期に、本物の美しいギフチョウをぜひご覧ください! 主な展示品 ・ギフチョウの標本
・ギフチョウのサナギ
・鱗粉転写法を用いた蝶のデザイン画
・舘野鴻氏著作絵本『ぎふちょう』の原画  など 2020年7月にオープンした「シビックプライド ライブラリー」は、岐阜の地で楽しく豊かに暮らしていくためのヒントとなる本を集めた特集本棚です。
このスペースでは、講演や情報展示、ディスプレイ演出を行うなど、シビックプライドにフォーカスした知的空間への整備を進めています。 メイキング動画(解説付き) みんなの森 ぎふメディアコスモス公式チャンネル
『ギフチョウのひみつ』(メイキング・解説あり)シビックプライドライブラリー企画展示

2021年3月2日(火)~3月29日(月)

otona no yagaku

シビックプライドライブラリー企画展示「納涼の都 岐阜」

本市の中心部を流れる長良川流域では、古くから観光客が旅館・ホテルからの眺めや鵜飼を楽しんだり、住民が川遊びに訪れたりする光景がありました。
今から約100~150年前、古い岐阜市の観光パンフレットや絵葉書といった、当時は世間に溢れていたけれども今は手に入らない品々が、当時の人々が楽しんだ様子を伝えてくれます。それらの品は懐かしさを覚える一方で、現代でも斬新さを感じさせる色使いやレイアウトに目を奪われるほどのクオリティを保っています。
岐阜市ならではの文化や歴史、当時の生活に触れることができる貴重な機会として、ぜひご覧ください!

2020年12月1日(火)~2021年1月25日(月)

lectures

岐阜を編み、岐阜を集める「メディコス編集講座」 

募集は締め切りました。 自分の自己表現をより磨きたいひとはもちろん、まちづくり、NPO、商店街づくり、建築に関わるひとや、コピーライトやデザインなど、地域の中で編集的な動きをしてみたいひと、すでにやっているけれど今一度学びなおす機会を得てみたいひとは、ぜひ受講してみてください。 みんなの森 ぎふメディアコスモス総合プロデューサー
吉成 信夫 講 師:太田 剛 氏(編集工学機動隊GEAR 代表/慶應義塾大学 講師)
定 員:25名(申込多数の場合は抽選)
日 程:全6回(2021.8.14〜2022.2.26)
会 場:みんなの森 ぎふメディアコスモス(司町40−5)
対 象:15歳(高校1年生)以上
受講料:3,000円(全日程分)
申込期限:7月30日(金)必着  ※日程とカリキュラムの詳細は下記チラシPDFをダウンロードのうえご覧ください
 ※E-mailでのお申込みはコチラから

2021年8月14日(土)、9月12日(日)、10月10日(日)、12月11日(土)
2022年1月15日(土)、2月26日(土)の全6回

lectures

第5回シビックプライド講座

シビックプライド連続講座
みんなで考える、わたしたちとメディコスのコレカラ 
[第5回] 2月11日(木・祝)14:00~16:00
SDGsとシビックプライド
ーメディコスのミライへー
よそごとではなく 自分ごととして動くことと、 シビックプライド 、SDGsは重なりあうもの。
いまここから踏み出すためのヒント をみんなで話してみよう。 ファシリテーター 吉成 信夫(ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)
SDGsは‶シビックプライド〟にどう影響するか?  

2021年2月11日(木・祝)

lectures

第4回シビックプライド講座

シビックプライド連続講座
みんなで考える、わたしたちとメディコスのコレカラ 
[第4回] 1月17日(日)14:00~16:00
市民、住民の力で公共空間は変わる。
ー広場としてのメディコスー
ひとが集い、絶えず縁が生まれる広場的、公園的役割を公共施設は担えるだろうか。
まちのなかにある幾つもの広場をつなげていけば、まちはもっと楽しくなるはずだ。 ファシリテーター 吉成 信夫(ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)
広場とは知らない人がいても仲良くなれる‶偶然の出会い〟があるような場所。  

2021年1月17日(日)

ただいまワークショップのイベント開催予定はありません。

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「思い出の1枚」を集めています

ご自宅に眠る、岐阜市の宝物を集めています 思い出が詰まった写真には見る人の記憶を揺り動かす力があります。「この近所は〇〇だった」、 「おじいちゃんから話を聞いたことがある」といった背景が肉付けされ、当時の生活の営みが鮮明になるほど、その記憶は岐阜市に住む私たちのかけがえのない宝物となるでしょう。 まずは、宝物の原石となる”写真”とそれにまつわる”思い出”をメディコスへご提供いただけませんか。
※下記注意点をご一読ください。  応募上の注意点

受付期間
2021年8月2日(月)〜8月30日(月)
9:00 - 17:00

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珍ちんな じん INTERVIEW

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