岐阜市の文化を伝える、つなぐ。|シビックプライドプレイス(ぎふメディアコスモス)

01

メディコス広場づくり
アイデア創出ワークショップ

「メディアコスモスの広場、そこはみんなの場所。ここを遊び場に見立てて、どんな広場にしていこうか。みんなでいっしょに考えてみませんか?」 実際に広場を観察して、あったらいいなと思う、メディコス拡張の新しいアイデアをスケッチと模型に落とし込むワ…

2023年2月11日(土)
10:00~15:30※お昼休憩あり

岐阜駅いまむかし
02

岐阜駅を学び、これからを考える講座「岐阜駅古今(ここん)」

多くのヒトとモノ、そして喜怒哀楽を運び続けた岐阜の玄関口、岐阜駅。 近代以降の岐阜のまちは、駅とともに大きく変わった。 その岐阜駅を訪れた文豪、森田草平と川端康成が見たものとは。 まちづくりの専門家と鉄道を愛する文学研究者がそれぞれの視点を…

2023年2月19日(日)
13:00-14:30

03

第45夜 世界都市金沢に学び語る「岐阜らしさとは何か」

会場観覧は定員に達したため募集を締切ました。たくさんのご応募ありがとうございました。 山出 保 元金沢市長と追求した金沢らしさの根源とは 「伝統に創造の営み」。金沢市の世界的都市ブランドを築き上げた山出保 元金沢市長の言葉です。単に伝統を継…

2023年2月13日(月)18:30~20:30

04

“伝わる“インタビューカットにつながるコミュニケーション「メディコス編集講座 第2期」第4回

第4回のテーマは「写真」ということで、撮影もできる編集・ライターの山中康司さんがゲスト講師として登場。メイン講師のスズキコウタさんはサポート役に徹します。 仕事の悩み以外にも家族、パートナーシップといった広い意味での生き方を編集する山中さ…
05

新年のハーブガーデン

少し遅いですが、新年あけましておめでとうございます。 最強寒波の到来も噂される今日この頃、寒風吹き荒ぶメディコスハーブガーデンの様子をお届けします。 ムギです。先月とはまた様子が違います。これは成長しているということなの…

岐阜市のシビックプライドの醸成を
情報面からサポートする。
それがメディアコスモスの新たな役割です。

メディアコスモスは地域に積み重なる歴史と、
シビックプライドに溢れた魅力あるひと・モノ・場所の情報を
新たな角度から拾い集めて発信する。
そんな生きた情報の入り口になることをめざします。

イベントEVENT

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lectures

ティーンエイジのためのHIP HOP講座

日本全国で活躍する岐阜市在住のプロラッパー 裂固(れっこ)さんを講師に迎え、10代の皆さんがHIP HOPの魅力を知り、自分の想いをラップで表現する方法を学ぶ講座を開催します。
初めてのあなたでも大丈夫。自分の想いを言葉と音にのせ、ラップで表現してみませんか?   【講師】 裂固さん 
プロラッパー(HIKIGANE SOUND所属)。岐阜市在住(岐阜県出身)。第9回「高校生ラップ選手権」の優勝を皮切りに「SCHOOL OF RAP」「SPOTLIGHT」優勝、2016年に「KING OF KINGS」本戦出場等、現在のフリースタイルラップバトルシーンの最前線に躍り出る。そして2017年夏、現在のバトルブームを生み出したテレビ朝日「フリースタイルダンジョン」の2代目モンスターに選出。その名を全国に広げるとともに、年間100本を超えるライブで支持を集め、Twitter・Instagramのフォロワー総数15万人以上を獲得。 【参加申込】 下記リンクから
専用フォーム (12月8日から受付開始)

2023年1月6(金)・7(土)・8日(日)
13:30~15:30(8日のみ10:00~12:00)
※3日間の連続講座

talks

みんなのひとりと 吉成プロデューサーが今夜、話したいひと「みんなの大学へ」

岐阜で楽しく豊かに生きるためのトークイベント「みんなのひとりと」。メディアコスモスを舞台に、吉成プロデューサーが今一番話してみたいゲストをお迎えするトークイベントです。これをきっかけに、部活動のような集まりが生まれる?ことを願って。 第4回は「みんなの大学へ」について語ります。 進 行:吉成信夫(みんなの森 ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)
出 演:井上博成氏(一般社団法人 飛騨高山大学設立基金 代表理事) 定員に達したため、申込受付を終了いたしました。多数のお申込みをいただきありがとうございました。

2022年11月25日(金)
19:00~20:30

talks

トーク 長良川古今(ここん)

千三百年の歴史を持つ鵜飼をはじめ、岐阜市を代表する景観を擁する長良川。
岐阜市民にとっての原風景であり、憩いの場であり、シビックプライドでもあるこの川と、それをとりまく人たちの営みを語ります。 【出演】
交田 紳二さん 
鵜飼屋開発興業合同会社代表社員(商業複合施設「&n」運営)
18歳からの約8年間を多治見で過ごした以外は、岐阜市長良の鵜飼屋地区に居を構え、陶芸家として活動するとともに、「&n(アンドン)」の運営に立ち上げから関わり、同施設内で「古美術アンドン」を経営。また、戦前の絵葉書やパンフレット、ポスターなどのコレクションを3,000点以上所有し、まち歩きイベントや、ぎふメディアコスモス2階の岐阜市立中央図書館の企画展示(「納涼の都岐阜」2020年)など多様な場面で活躍 参加申し込みは下のリンクから
申込みフォーム (10月8日から受付開始)

2022年11月13日(日)
10:00-11:30

walking events

やまあるきイベント「知られざる金華山のなぞ」

当イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。 黄金色の花を咲かせるツブラジイ、信長公が天下取りに臨んだ岐阜城
そして明治の岐阜人たちが夢みた幻の温泉「金華鉱泉」ー
金華山の知られざるなぞを「ウラキンカザンダヨリ」を世に送り出した金華山ライターが真実と妄想を交えてガイドします。 [登山コース]
めい想の小径(2,300m)
※頂上付近に険しい所もあり、多少の体力が必要です。
※山頂にて解散 [集合場所]
岐阜公園女神の噴水前(岐阜市歴史博物館前) [案内人]
宮部賢二さん(金華山ライター)

2022年6月4日(土)
9:30-12:00

walking events

まちあるき「あのころの柳ケ瀬」(午前の部)※募集を締め切りました

当イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。 戦後たくさんの人たちが集まり全国有数の繁華街として栄えた柳ケ瀬。現在の柳ケ瀬の楽しさを知るとともに、そこにつながるごく身近な歴史や文化、思い出を辿ります。 [案内コース]
柳ケ瀬周辺
[集合場所]
やながせRテラス 岐阜市日出町1ー20 ロイヤル劇場ビル2F
※車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
[案内人]
白橋利明さん(一般財団法人岐阜市にぎわいまち公社 まちづくり推進課主幹兼まちづくり支援係長)

2022年3月13日(日)
10:00-11:30

walking events

まちあるき「絵はがきで巡る長良川」(午前の部)※募集を締め切りました。

※定員に達したため締め切りました。
1300年の歴史を持つ鵜飼をはじめ、岐阜市を代表する景観を擁する鵜飼屋地区。絵はがきの写真を通して過去と現在を感じながら大きな変化と変わらない伝統が同居するまちを巡ります。 [案内コース]
鵜飼屋地区周辺
[集合場所]
&n(アンドン) 岐阜市長良45ー1 ※車でお越しの方は&n西側の有料駐車場をご利用ください。
[案内人]
交田紳二さん(鵜飼屋開発興業合同会社 代表社員)

2021年10月30日
10:00-11:30

otona no yagaku

第44夜「 岐阜復興期の新聞・出版群像 ―メディアでたどる戦後岐阜―」

インターネットを通して雑多な情報が流通する現在。地域のメディアが担うべき役割とは何か。 戦前戦後に発行された新聞、雑誌を渉猟すると驚くほどに多様な情報がこの岐阜の地から発信されていたことがわかります。 占領軍資料・プランげ文庫には、戦後岐阜に147もの新聞と85もの雑誌の記録が! さらに読み解けば当時を生きた熱い出版人・新聞人の姿が見えてきます。 岐阜新聞の論説委員長も務めた出版のプロと、今もなお東海民報の発行を続ける新聞人とともに、戦後岐阜を辿ります。   ゲスト:林 幸雄さん(東海民報 編集・発行人)
   山本 耕さん(株式会社 岐阜放送 代表取締役社長) おとなの夜学Webサイト  

2022年10月19日(水)19:00~20:30

otona no yagaku

第43夜「 茶室水琴亭 淀君化粧の間で、原三溪の志に思いを馳せる ―近代産業と美の巨人が、岐阜に残した宝を拝見―」

第43夜は定員に達したため募集を終了させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。 今年もおとなの夜学の季節がやってきました。
第43夜は慣れ親しんだ図書館を飛び出して、岐阜が生んだ美の巨人・原三溪ゆかりの老舗料亭「ぎふ水琴亭」で開催!
三溪自筆の襖絵が残る「三溪の間」(別名「淀君化粧の間」)で、幕末から続く歴史の深みを肌で感じながら、稀代の目利きの美意識の一端に触れるひとときをお過ごしください。   ゲスト:林 憲和(林 大道)さん(有楽流茶人) おとなの夜学Webサイト

2022年9月24日(土)15:30~17:00

otona no yagaku

第42夜「発見!岐阜市の円空さんー長良川に生き、長良川に没したその足跡を辿るー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『円空』。
※2021年9月20日開催延期分 ゲスト 前田 邦臣さん(円空学会 常任理事) おとなの夜学Webサイト

2022年2月11日(金・祝)
19:00〜20:30

talks

みんなのひとりと 吉成プロデューサーが今夜、話したいひと「みんなの大学へ」

岐阜で楽しく豊かに生きるためのトークイベント「みんなのひとりと」。メディアコスモスを舞台に、吉成プロデューサーが今一番話してみたいゲストをお迎えするトークイベントです。これをきっかけに、部活動のような集まりが生まれる?ことを願って。 第4回は「みんなの大学へ」について語ります。 進 行:吉成信夫(みんなの森 ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)
出 演:井上博成氏(一般社団法人 飛騨高山大学設立基金 代表理事) 定員に達したため、申込受付を終了いたしました。多数のお申込みをいただきありがとうございました。

2022年11月25日(金)
19:00~20:30

talks

トーク 長良川古今(ここん)

千三百年の歴史を持つ鵜飼をはじめ、岐阜市を代表する景観を擁する長良川。
岐阜市民にとっての原風景であり、憩いの場であり、シビックプライドでもあるこの川と、それをとりまく人たちの営みを語ります。 【出演】
交田 紳二さん 
鵜飼屋開発興業合同会社代表社員(商業複合施設「&n」運営)
18歳からの約8年間を多治見で過ごした以外は、岐阜市長良の鵜飼屋地区に居を構え、陶芸家として活動するとともに、「&n(アンドン)」の運営に立ち上げから関わり、同施設内で「古美術アンドン」を経営。また、戦前の絵葉書やパンフレット、ポスターなどのコレクションを3,000点以上所有し、まち歩きイベントや、ぎふメディアコスモス2階の岐阜市立中央図書館の企画展示(「納涼の都岐阜」2020年)など多様な場面で活躍 参加申し込みは下のリンクから
申込みフォーム (10月8日から受付開始)

2022年11月13日(日)
10:00-11:30

talks

トークセッション
この場所で生きる。

ダムに沈んだ徳山村や東日本大震災の被災地で濃密な現地取材を行ってきた写真家をゲストに迎え、「居場所」「場所の記憶」「ひとともののつながり」といったキーワードから、暮らしを創ることを見つめなおすトークイベントを開催します。 【出演】
大西 暢夫さん 写真家、映画監督。1968年東京生まれ。岐阜県揖斐郡池田町を拠点に活動。ダム建設で水没した岐阜県徳山村にぎりぎりまで暮らし続けた村民を記録したドキュメンタリー映画「水になった村」で第16回EARTHVISION地球環境映像祭最優秀賞を受賞。震災被災地や精神病院の閉鎖病棟、アウトサイダーアートなど、独自のテーマで取材活動をしている。著書に「おばあちゃんは木になった」「ホハレ峠」「津波の夜に 3.11の記憶」など。 吉成 信夫
1956年東京生まれ。コンサルタント会社役員などを経て1996年岩手県東山町に移住。1997年~2000年「石と賢治のミュージアム」研究専門員。2001年、廃校を利用したエコスクール「森と風のがっこう」を開校、2001年から県立児童館「いわて子どもの森」初代館長。2015年から岐阜市の複合文化施設の中核となる岐阜市立図書館の館長を務め、現在は、みんなの森ぎふメディアコスモス総合プロデューサー。 定員に達しましたので参加者の募集を終了しました。多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。 参加申し込みは下のリンクから
申込みフォーム (10月8日から受付開始)

2022年11月3日(木・祝)
14:00-16:00

exhibitions

企画展示「どこコレ?@メディコス2021 with IAMAS」

市民のみなさんや写真館から提供を受けた、思い出のつまった貴重な写真を展示します。山の稜線などの地形、影の方角、老舗の看板や人々の服装など、あらゆるものを手がかりに、写真の年代や場所を推理してください。 どこコレ?とは 昔撮影され、その場所が特定できないために資料として活用しにくい写真を、地元の人ならではの経験と知恵によって確定していく展示イベントが「どこコレ?」です。NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテークの協働事業として2013年に第1回を開催して以来、世代交流を通して資料が特定されていくユニークな手法から、全国で催されるようになりました。 ※今回の「どこコレ?@メディコスwith IAMAS」では時代や場所がすでに判明している写真も含まれています。 「どこコレ?」を愉しむための五箇条 日影で方角を読むべし 看板やのぼりから位置を特定すべし 地図と合わせて街並みを見るべし 勇気を出して付箋に書き込むべし 先輩の話をじっくり聞くべし

2021年12月9日(木)〜2022年1月23日(日)

otona no yagaku

シビックプライドライブラリー企画展示「ギフチョウのひみつ」

ギフチョウの発見者として名高い昆虫翁・名和靖さんが開設した名和昆虫博物館と、岐阜県郡上にルーツを持ち、細密画の絵本作家として、虫たちのリアルを描き続ける舘野鴻氏による、コラボレーション展示です。
自然界では大変見つけづらいギフチョウのサナギや鱗粉転写法による作品、絵本『ぎふちょう』の原画を特別に展示し、ギフチョウの世界に浸りながらも読書も楽しんでいただける展示です。
春が待ち遠しいこの時期に、本物の美しいギフチョウをぜひご覧ください! 主な展示品 ・ギフチョウの標本
・ギフチョウのサナギ
・鱗粉転写法を用いた蝶のデザイン画
・舘野鴻氏著作絵本『ぎふちょう』の原画  など 2020年7月にオープンした「シビックプライド ライブラリー」は、岐阜の地で楽しく豊かに暮らしていくためのヒントとなる本を集めた特集本棚です。
このスペースでは、講演や情報展示、ディスプレイ演出を行うなど、シビックプライドにフォーカスした知的空間への整備を進めています。 メイキング動画(解説付き) みんなの森 ぎふメディアコスモス公式チャンネル
『ギフチョウのひみつ』(メイキング・解説あり)シビックプライドライブラリー企画展示

2021年3月2日(火)~3月29日(月)

otona no yagaku

シビックプライドライブラリー企画展示「納涼の都 岐阜」

本市の中心部を流れる長良川流域では、古くから観光客が旅館・ホテルからの眺めや鵜飼を楽しんだり、住民が川遊びに訪れたりする光景がありました。
今から約100~150年前、古い岐阜市の観光パンフレットや絵葉書といった、当時は世間に溢れていたけれども今は手に入らない品々が、当時の人々が楽しんだ様子を伝えてくれます。それらの品は懐かしさを覚える一方で、現代でも斬新さを感じさせる色使いやレイアウトに目を奪われるほどのクオリティを保っています。
岐阜市ならではの文化や歴史、当時の生活に触れることができる貴重な機会として、ぜひご覧ください!

2020年12月1日(火)~2021年1月25日(月)

lectures

ティーンエイジのためのHIP HOP講座

日本全国で活躍する岐阜市在住のプロラッパー 裂固(れっこ)さんを講師に迎え、10代の皆さんがHIP HOPの魅力を知り、自分の想いをラップで表現する方法を学ぶ講座を開催します。
初めてのあなたでも大丈夫。自分の想いを言葉と音にのせ、ラップで表現してみませんか?   【講師】 裂固さん 
プロラッパー(HIKIGANE SOUND所属)。岐阜市在住(岐阜県出身)。第9回「高校生ラップ選手権」の優勝を皮切りに「SCHOOL OF RAP」「SPOTLIGHT」優勝、2016年に「KING OF KINGS」本戦出場等、現在のフリースタイルラップバトルシーンの最前線に躍り出る。そして2017年夏、現在のバトルブームを生み出したテレビ朝日「フリースタイルダンジョン」の2代目モンスターに選出。その名を全国に広げるとともに、年間100本を超えるライブで支持を集め、Twitter・Instagramのフォロワー総数15万人以上を獲得。 【参加申込】 下記リンクから
専用フォーム (12月8日から受付開始)

2023年1月6(金)・7(土)・8日(日)
13:30~15:30(8日のみ10:00~12:00)
※3日間の連続講座

talks

トーク 長良川古今(ここん)

千三百年の歴史を持つ鵜飼をはじめ、岐阜市を代表する景観を擁する長良川。
岐阜市民にとっての原風景であり、憩いの場であり、シビックプライドでもあるこの川と、それをとりまく人たちの営みを語ります。 【出演】
交田 紳二さん 
鵜飼屋開発興業合同会社代表社員(商業複合施設「&n」運営)
18歳からの約8年間を多治見で過ごした以外は、岐阜市長良の鵜飼屋地区に居を構え、陶芸家として活動するとともに、「&n(アンドン)」の運営に立ち上げから関わり、同施設内で「古美術アンドン」を経営。また、戦前の絵葉書やパンフレット、ポスターなどのコレクションを3,000点以上所有し、まち歩きイベントや、ぎふメディアコスモス2階の岐阜市立中央図書館の企画展示(「納涼の都岐阜」2020年)など多様な場面で活躍 参加申し込みは下のリンクから
申込みフォーム (10月8日から受付開始)

2022年11月13日(日)
10:00-11:30

lectures

岐阜を編み、岐阜を集める「メディコス編集講座」第2期

自分の自己表現をより磨きたいひとはもちろん、まちづくり、NPO、商店街づくり、建築に関わるひとや、コピーライトやデザインなど、地域の中で編集的な動きをしてみたいひと、多様なひとと一緒になって今一度学びなおす機会を得てみたいひとは、ぜひ受講してみてください。 みんなの森 ぎふメディアコスモス総合プロデューサー
吉成 信夫 日程と講座詳細は下記チラシPDFをダウンロードのうえご確認ください。 申込専用フォーム (9月30日(金)必着)   <講師・アシスタント> 講師:スズキコウタ 氏 WEBマガジン「greenz.jp」副編集長。greenz.jpの企画・マネージメントの責任者として、3000本を超える記事の編集、広告の製作、ワークショップ設計に携わる。2015年より「作文の教室」を全国各地およびオンラインで展開。300人を超える卒業生が、編集者・ライター・社会起業家・非営利団体の運営などで活躍している。2020年、既存を壊し新しい方向性を見つけるための実験部隊として、第2編集部「greenz challengers community」を結成。
2019年「しあわせの経済」国際フォーラム実行委員、2021年「ローカリゼーションデイ日本」実行委員。音楽活動やマンション経営にも取り組み、この数年のマイブームはアローングルメ。 講師:丸原孝紀 氏 コピーライター(東京コピーライターズクラブ会員)。企業に社会貢献型のコミュニケーションを提案するとともに、NGO/NPOのクリエイティブを積極的にサポートしている。社会課題を解決するアイデアを提案するプランニング・ユニット「POZI」のプランナーとしても活動中。 講師:山中康司 氏 生き方編集者。編集、執筆、撮影などを通じて「生き方の語りをふやす」ことに取り組む。2021年には編集者やキャリアコンサルタントの経験もいかしたポートレート撮影の活動も開始。2021年2月には写真展『家族の輪郭』を開催。現在の関心領域は家族、パートナーシップ、キャリア、ソーシャル、ナラティブ。関わっているプロジェクトは「グリーンズジョブ」「Proff Magazine」「ほめるBar」など。 アシスタント:水野淳美 氏 書くことは、自分にとって欠かせない自己表現のひとつ。そんなふうに、誰かが自分の想いや考えを表す手段をみつけたり、育てたりするお手伝いをしたいと願い、「作文の教室(学校)」にたずさわる。そのほか、千葉県市原市でまちづくりにも関わり、ライター、編集、企画、広報などとしても活動中。自分の心が動く瞬間を求めて、時々ふらっと旅に出る。海の中の青い世界が好き。   NPO法人グリーンズ / greenz.jp
NPOグリーンズは、関係性のデザインを探究して「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」を目指す非営利組織です。人・社会・自然の関係をデザインし直し、それぞれがいかしあう状態をつくることが、これからの社会のために必要だと考えています。一人ひとりが大切にされて幸せになれる世界をつくる。自然環境を搾取しない社会をつくる。そのためにわたしたちは活動しています。
WEBマガジン「greenz.jp」は2006年に創刊した非営利メディアです。日本全国、世界各地の「いかしあうつながり」事例を取材し、誰でも読める記事として発信しています。
greenz.jp Webサイト
greenz.jp 作文の教室   <第1期修了生の活動> 第1期を受講した23名の修了生は、市民ライターとしてブログを書いたり、メディアコスモスの季刊紙に登場したり、トークイベントのゲストスピーカーを担うなど、それぞれの得意分野に応じた活動を展開。自由参加のオフ会を随時開き、みんなの”やりたいコト”を積極的に実行しています。 ぎふ古今(シビックプライドプレイス)のスポット情報やおすすめ散歩道を紹介!
 ⇒ぎふ古今~繭に包まれた岐阜の“いまむかし”~ メディアコスモスでのトークイベントに修了生が登壇!
 ⇒トークイベント「それぞれのシビックプライド 岐阜で楽しく豊かに暮らすために」

2022年11月6日(日)、11月13日(日)、12月11日(日)、
2023年1月15日(日)、1月22日(日)、2月4日(土)の全6回

workshops

アートイベント
公開制作&ワークショップ「みんなの森の住人たち」

一人ひとりの想い、自由な発想により、段ボールなどの紙を使って生きもののオブジェを制作するアートイベント。
岐阜在住のアーティストによる公開制作、そして市民の皆さんのワークショップにより生み出される作品はシビックプライドプレイスを中心に、みんなの森 ぎふメディアコスモス館内の装飾として展示します。
みんなの森を彩る個性豊かな“住人”たちを一緒につくってみませんか? ※募集は締め切りました。 【ワークショップタイムスケジュール(制作の進捗により前後することがあります)】
1日目:7月17日(日)
 10:00      会場に集合
 10:00-10:30 オリエンテーションで作品のイメージを深めていきます
 10:30-15:00 休憩もはさみながら制作を進めます
 15:00      1日目終了
2日目:7月18日(月・祝)
 10:00      会場に集合
 10:00-14:30   1日目に続き制作を進め、作品を完成させます
 14:30-15:00 完成した作品を館内に置いてみましょう
 15:00      2日目(ワークショップ)終了 【会場】
ぎふメディアコスモス 1F みんなのギャラリー 【講師】
中島法晃さん(美術家/岐阜女子大学文化創造学部講師)をはじめとする6名の岐阜在住アーティスト
※詳しくは別添のチラシ(フライヤーPDF)をご覧ください。 【参加費・定員・申込方法等】
下記の[開催概要]をご覧ください。
※E-mailでのお申込みはコチラから 【その他】
上記ワークショップの開催に先立ち、7月16日(土)に同会場にて岐阜在住のアーティストによる公開制作を行います。ワークショップに参加されない方も含めて自由に観覧していただけますので、お時間のある方はぜひお立ち寄りください。
(時間:10:00-20:00(予定))

公開制作:2022年7月16日(土) 10:00-20:00
ワークショップ:7月17日(日)・18日(月・祝) 10:00-15:00
(※2日間かけて制作を行うワークショップです)

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「思い出の1枚」を集めています

ご自宅に眠る、岐阜市の宝物を集めています 思い出が詰まった写真には見る人の記憶を揺り動かす力があります。「この近所は〇〇だった」、 「おじいちゃんから話を聞いたことがある」といった背景が肉付けされ、当時の生活の営みが鮮明になるほど、その記憶は岐阜市に住む私たちのかけがえのない宝物となるでしょう。 そうした宝物の原石となる“写真”とそれにまつわる“思い出”をメディコスへご提供いただけませんか。

募集期間
2022年8月1日(月)〜8月31日(水)
9:00~17:00

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※下記注意点をご一読ください。  応募上の注意点

受付期間
2021年8月2日(月)〜8月30日(月)
9:00 - 17:00

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