イベント|岐阜市の文化を伝える、つなぐ。|シビックプライドプレイス

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イベントEVENT

レポートREPORT

walking events

やまあるきイベント「知られざる金華山のなぞ」

当イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。 黄金色の花を咲かせるツブラジイ、信長公が天下取りに臨んだ岐阜城
そして明治の岐阜人たちが夢みた幻の温泉「金華鉱泉」ー
金華山の知られざるなぞを「ウラキンカザンダヨリ」を世に送り出した金華山ライターが真実と妄想を交えてガイドします。 [登山コース]
めい想の小径(2,300m)
※頂上付近に険しい所もあり、多少の体力が必要です。
※山頂にて解散 [集合場所]
岐阜公園女神の噴水前(岐阜市歴史博物館前) [案内人]
宮部賢二さん(金華山ライター)

2022年6月4日(土)
9:30-12:00

walking events

まちあるき「あのころの柳ケ瀬」(午前の部)※募集を締め切りました

当イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。 戦後たくさんの人たちが集まり全国有数の繁華街として栄えた柳ケ瀬。現在の柳ケ瀬の楽しさを知るとともに、そこにつながるごく身近な歴史や文化、思い出を辿ります。 [案内コース]
柳ケ瀬周辺
[集合場所]
やながせRテラス 岐阜市日出町1ー20 ロイヤル劇場ビル2F
※車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
[案内人]
白橋利明さん(一般財団法人岐阜市にぎわいまち公社 まちづくり推進課主幹兼まちづくり支援係長)

2022年3月13日(日)
10:00-11:30

lectures

岐阜を編み、岐阜を集める「メディコス編集講座」 

募集は締め切りました。 自分の自己表現をより磨きたいひとはもちろん、まちづくり、NPO、商店街づくり、建築に関わるひとや、コピーライトやデザインなど、地域の中で編集的な動きをしてみたいひと、すでにやっているけれど今一度学びなおす機会を得てみたいひとは、ぜひ受講してみてください。 みんなの森 ぎふメディアコスモス総合プロデューサー
吉成 信夫 講 師:太田 剛 氏(編集工学機動隊GEAR 代表/慶應義塾大学 講師)
定 員:25名(申込多数の場合は抽選)
日 程:全6回(2021.8.14〜2022.2.26)
会 場:みんなの森 ぎふメディアコスモス(司町40−5)
対 象:15歳(高校1年生)以上
受講料:3,000円(全日程分)
申込期限:7月30日(金)必着  ※日程とカリキュラムの詳細は下記チラシPDFをダウンロードのうえご覧ください
 ※E-mailでのお申込みはコチラから

2021年8月14日(土)、9月12日(日)、10月10日(日)、12月11日(土)
2022年1月15日(土)、2月26日(土)の全6回

otona no yagaku

第42夜「発見!岐阜市の円空さんー長良川に生き、長良川に没したその足跡を辿るー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『円空』。
※2021年9月20日開催延期分 ゲスト 前田 邦臣さん(円空学会 常任理事) おとなの夜学Webサイト

2022年2月11日(金・祝)
19:00〜20:30

exhibitions

企画展示「どこコレ?@メディコス2021 with IAMAS」

市民のみなさんや写真館から提供を受けた、思い出のつまった貴重な写真を展示します。山の稜線などの地形、影の方角、老舗の看板や人々の服装など、あらゆるものを手がかりに、写真の年代や場所を推理してください。 どこコレ?とは 昔撮影され、その場所が特定できないために資料として活用しにくい写真を、地元の人ならではの経験と知恵によって確定していく展示イベントが「どこコレ?」です。NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテークの協働事業として2013年に第1回を開催して以来、世代交流を通して資料が特定されていくユニークな手法から、全国で催されるようになりました。 ※今回の「どこコレ?@メディコスwith IAMAS」では時代や場所がすでに判明している写真も含まれています。 「どこコレ?」を愉しむための五箇条 日影で方角を読むべし 看板やのぼりから位置を特定すべし 地図と合わせて街並みを見るべし 勇気を出して付箋に書き込むべし 先輩の話をじっくり聞くべし

2021年12月9日(木)〜2022年1月23日(日)

otona no yagaku

第41夜「蓑虫山人、美濃に帰るー元祖アドレスホッパーは故郷をどう捉えたかー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『蓑虫山人』。 ゲスト 廣瀬 良倫さん(護国之寺の次期住職)
望月 昭秀さん(縄文ZINE編集部、蓑虫山人評伝『蓑虫放浪』著者) おとなの夜学Webサイト

2021年12月17日(金)
19:00〜20:30

walking events

まちあるき「絵はがきで巡る長良川」(午前の部)※募集を締め切りました。

※定員に達したため締め切りました。
1300年の歴史を持つ鵜飼をはじめ、岐阜市を代表する景観を擁する鵜飼屋地区。絵はがきの写真を通して過去と現在を感じながら大きな変化と変わらない伝統が同居するまちを巡ります。 [案内コース]
鵜飼屋地区周辺
[集合場所]
&n(アンドン) 岐阜市長良45ー1 ※車でお越しの方は&n西側の有料駐車場をご利用ください。
[案内人]
交田紳二さん(鵜飼屋開発興業合同会社 代表社員)

2021年10月30日
10:00-11:30

otona no yagaku

第40夜「岐阜市の美味しい可能性ー日本食文化会議 全国大会 岐阜 プレトークー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『岐阜市の美味しい可能性』。 ゲスト 松本 栄文さん(日本食文化会議 会長)
山本 慎一郎さん(山本佐太郎商店 代表) おとなの夜学Webサイト

2021年10月25日(月)
19:00〜20:30

talks

トークイベント「記憶から地域を見る」

このまちはどんな人が暮らす、どんなまちなのでしょうか。「日常記憶地図」では地図を通して、一人一人の日常の中にあるまちの記憶を連鎖的に呼び起こし、その記憶から地域を見ることができます。各地の事例を交えながら「日常記憶地図」の持つ力について語ります。 【日常記憶地図とは】
普段意識することのない場所の記憶や風景を想起することで、当時の日常を俯瞰することのできるメソッド。2013年にサトウアヤコさんが考案した。1人でも家族同士でも実施することができるが、同じエリアで重ね合わせるとその土地の特性や時間の流れも見出すことができる 【講師】サトウ アヤコ 氏
 大阪生まれ。建築・情報工学を学び、対話やリサーチを主としたコンセプトデザインなどを行う。2010 年から「mogu book」、「カード・ダイアローグ」、「本棚旅行」、「マイクロ・ストーリー」など複数のプロジェクトを継続しながら、言語化のプロセスや媒介的なコミュニケーションについて探求している。東京都現代美術館 MOTサテライト2019「ひろがる地図」(2019)、鳥取藝住実行委員会連続講座「サトウアヤコ「日常記憶地図」子どもの頃の場所と風景を思い出す」(2019)、長野県立美術館「美術館のある街・記憶・風景「日常記憶地図」で見る50年」(2021)

2021年10月2日(土)
13:30-15:00