イベント|岐阜市の文化を伝える、つなぐ。|シビックプライドプレイス

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レポートREPORT

otona no yagaku

シビックプライドライブラリー 企画展示 「染めに宿る匠の技── 美濃筒引き本染め展」

 相撲の本場所や地方巡業で掲げられる相撲のぼりをはじめ、のれんや大漁旗など、多様な染物を手掛ける吉田旗店。創業150年を超える老舗の染屋です。長良川の豊かで清らかな水に支えられ、“美濃筒引き本染め”と呼ばれる伝統技法が今も受け継がれています。
 シビックプライドライブラリーでの展示では、相撲のぼりの展示や製作風景の再現に加え、染め道具や製作工程の写真も紹介し、長良川が育んできた染色文化を伝えます。
展示品:相撲のぼり、染め道具類、写真パネル、関連書籍 協力:NPO法人ORGAN、吉田旗店
写真:Irwin Wong ※休館日:令和7年12月30日(火)から令和8年1月3日(土)

2025年12月25日~2026年1月26日

otona no yagaku

第57夜おとなの夜学 世界から見た岐阜市暮らしのウラオモテ

ここが変だよギフシティ 「77か国」これは、岐阜市在住の外国人の国籍数です。また、人口では1990年ごろと比較すると約3倍の、1万人超の外国人市民がいます。インバウンド観光誘客にも力を入れている岐阜市ですが、外国人から見た岐阜市ってどんな街? という素朴な疑問から、暮らしてわかったあれこれなど、多国籍な視点から岐阜市を紐解くトークセッション。おたがいの文化や考え方を知ることは、みんなの豊かなギフシライフに繋がるはず!   ゲスト:アンドラ グロスさん(ルーマニア)
   ロイ ツシャール カンティさん(バングラデシュ)
   ほか、岐阜市在住の外国人市民のみなさん おとなの夜学Webサイト

2025年12月10日(水)19:00~20:30

lectures

まち歩きライターの教室
岐阜を編み、岐阜を集める「メディコス編集講座」第5期

メディコス編集講座をリニューアル!
ブログなどの文章作成のほか、取材の実践をカリキュラムに取り入れました。
あなたの「伝えたい」をカタチにするスキルに磨きをかけてみませんか。 【こんな方におすすめ!】
仲間をつくりたいひと
地域のことを知りたいひと
まちづくりに関わりたいひと
いろんな活動を知りたいひと
いろんな活動に参加したいひと
岐阜の魅力をもっと知りたいひと
岐阜をもっと世間に紹介したいひと
なにか新しいことをしたいと考えているひと
今岐阜で盛り上がっていることを知りたいひと   日程と講座詳細は下記チラシPDFをダウンロードのうえご確認ください。 申込専用フォーム (10月8日(水)必着)   <講師・アシスタント> 講師:スズキコウタ 氏 WEBマガジン「greenz.jp」エディター・正会員。2016年〜2022年まで副編集長。 これまでに4000本を超える記事の編集、さらにワークショップ設計に携わる。2015年より「作文の教室」を展開。300人を超える卒業生が、編集者やライター、社会起業家として活躍している。2020年には第2編集部「greenz challengers community」を結成、若い世代の編集者たちと新たなグリーンズの模索を続ける。 2018年「しあわせの経済」国際フォーラム実行委員、2021年「ローカリゼーションデイ日本」実行委員。 アシスタント:水野淳美 氏 書くことは、自分にとって欠かせない自己表現のひとつ。そんなふうに、誰かが自分の想いや考えを表す手段をみつけたり、育てたりする手伝いをしたいと願い、「作文の教室(学校)」にたずさわる。ライター、編集、保育士、ワークショップ企画などを通じて、
特に“かぞく”や、ジェンダー、セクシャリティ、すこやかな関係性の築きかたなどを探究中。ことばによらない身体の表現にも関心をもつ。 スポット講師:高野直子 氏 (株)リトルクリエイティブセンター/メディコス編集講座第1期修了生 編集者。長年、まちの編集者として岐阜の情報誌やフリーペーパーなどの制作に携わる傍ら、リトルプレス「ギフノート」「柳ケ瀬BOOK」「Edit GIFU」を編集・出版。2020年に株式会社リトルクリエイティブセンターに入社。おもにローカルメディア「さかだちブックス」、東京と岐阜をつなぐカルチャーガイド「TOFU magazine」の取材・編集を担当するほか、WEBや紙媒体の企画編集・ライティングを行う。“美味しい人生”がモットーで、この世に3軒しかお店が残せないとしたらどのお店を残すか、本気で妄想するのが好き。 アシスタント:津田成美 氏 (株)リトルクリエイティブセンター 愛知県出身。大学卒業後、行政の調査や計画策定業務を請け負う民間企業でのまちづくりプランナー職を経て、2021年に株式会社リトルクリエイティブセンターに入社。転職を機に岐阜県に移住。現在は、行政や企業のWEB記事、パンフレットなどの企画編集、取材、ライティングや、ローカルメディア「さかだちブックス」の取材・編集も行う。そのほか、おもに岐阜県内のイベントやブロジェクトの企画や進行も担当。取材を通じてさまざまな人の生き方や価値観に触れられることに面白さを感じている。   NPO法人グリーンズ / greenz.jp WEBマガジン「greenz.jp」は、NPOグリーンズによって運営されている、2006年に創刊した非営利メディアです。 NPOグリーンズは、関係性のデザインを探究して「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」を目指す非営利組織。一人ひとりが大切にされて幸せになれる世界をつくる。自然環境を搾取しない社会をつくる。そのためにわたしたちは日本全国、様々な取り組みを通じて「個人の変容と実践」を応援しています。 greenz.jp Webサイト
greenz.jp 作文の教室 <修了生のコメント> メディコスという、地元の施設がより身近に感じることができて、そこに集う人たちとの繋がりに将来的な可能性を感じました。 書くことが好きな方、岐阜をもっと深く知りたい方におすすめです!編集の流れの基礎を一通りすべて学ぶことができる、実践的なゼミです。岐阜のどんなところが好きなんだろうと考えることができる時間もたっぷりあり、魅力的でした。 ただ、話を聞くだけじゃなくて、目で見て、頭で考え、仲間と話し合い、自分なりの言葉を使って、一つの文章を書き上げていくという体験ができる、とても実践的な講座です。いろんな方と関り合い、人とのつながりってやっぱりいいな~っと思えるところもこの講座の魅力です! 発信する時の原稿作成で伝えたい相手のことを意識するようになりました。書き始めたら7割程度は形にする、という姿勢は仕事全般にも活きていると感じています。
<修了生の活動> 第1~4期を受講した83名の修了生は、市民ライターとしてブログを書いたり、ZINEを創ったり、メディアコスモスの季刊紙に登場したり、トークイベントのゲストスピーカーを担うなど、それぞれの得意分野に応じた活動を展開。自由参加の集まりを随時開き、みんなの”やりたいコト”を積極的に実行しています。 修了生だけでなく、まわりを巻き込んだ企画!
   ⇒大人のための企画「ことばの森発表会」ショートショート作品を募集! 修了生たちがつくったZINEはメディアコスモス館内に配架中!
 ⇒アパートメントの住人がのびのびと“書く”“描く”ZINE ぎふ古今(シビックプライドプレイス)のスポット情報やおすすめ散歩道を紹介!
 ⇒ぎふ古今~繭に包まれた岐阜の“いまむかし”~ メディアコスモスでのトークイベントに修了生が登壇!
 ⇒トークイベント「それぞれのシビックプライド 岐阜で楽しく豊かに暮らすために」 <チャットツール”Slack”について> 編集講座では、会場での座学に加えて、チャットツール”Slack”を利用した宿題を出します。また、講師や事務局との連絡、受講生同士の交流にも当ツールを利用しますので、各自でSlackのアカウント登録を行い、利用環境を整えてください。

2025年10月26日(日)、11月2日(日)、11月24日(月・祝)、
11月30日(日)、の全4回

lectures

【受付終了】メディコスハーブガーデン講座(2025)

毎年人気のハーブガーデン講座の受講生を募集します!「みんなの広場カオカオ」の
ハーブガーデンでハーブについて学んでみませんか?初心者さんも大歓迎!
講座終了後も継続的にハーブガーデンのお世話に関わっていただける方を募集しています。   【第1回】9月7日(日)10:00−12:00
ハーブガーデンにはどんな植物があるの? 【第2回】10月5日(日)10:00−12:00
ハーブを植えること、育てること 【第3回】11月24日(祝・月)10:00−12:00
ガーデンの管理とは?ハーブの収穫&プチブーケづくり


申込専用フォーム 申込期限:8/18(月)     昨年度の様子
 

2025年9月7日(日) 10:00-12:00
2025年10月5日(日) 10:00-12:00
2025年11月24日(祝・月) 10:00-12:00

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【満員御礼:出張講座】第56夜おとなの夜学 日本にたなびく岐阜の旗

★定員に達したため募集を締め切りました。たくさんのお申し込みをありがとうございました 吉田旗店が繋ぐ150年の技 岐阜の清流により育まれた産業「染物」。相撲や落語を彩るのぼり、祭りで着る法被、漁師の大漁旗など、日本の風景に欠かせないものばかり。これらの染物には「美濃筒引き本染め」という技法が使われます。伝統的な「筒引き」と「引き染め」を組み合わせ、岐阜で確立された染め方です。伝統を受け継ぎながら、技術革新、後継者育成と日本の染物を支えてきた吉田旗店での出張講座。普段は入れない工房も見学し、職人さんにお話をお聞きします。   ゲスト:吉田 稔さん(吉田旗店 会長)
   吉田 聖生さん(吉田旗店 社長)
   吉田 敦子さん ★第56夜の会場は吉田旗店です。会場へは直接お越しください。
 駐車場がありませんので、公共交通機関(岐阜バス「西野町」)を利用ください おとなの夜学Webサイト

2025年11月22日(土)13:00~15:00

walking events

まち歩きイベント「川原町古今」

参加申込の受付は終了しました。多数のお申し込みをいただきありがとうございました。 「川原町の古い町並み」として昔ながらの日本家屋が軒を連ねる川原町。
江戸時代から続く商家や問屋など、受け継がれるまちの景観と伝統に加え、近年では地元住民による町並みの整備が進み、旧町屋を活用した喫茶店や飲食店等が新たに開店し、賑わいをみせている。そんな川原町を舞台に、新たな魅力を発見できるまち歩きイベントを開催します。 <講師>
富樫 幸一さん(岐阜大学名誉教授) お申し込みはこちらから
申込フォーム  

2025年11月15日(土)
16:00~18:00

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シビックプライドライブラリー 企画展示 「写真でのぞく岐阜駅前 繊維問屋街」

岐阜駅前に広がる繊維問屋街は、20世紀後半、東京や大阪に匹敵する既製服の製造・卸売業の集積地として隆盛を極め、全国各地はもちろん、東アジアからも多くの問屋が買い付けに訪れていました。その歴史は、「みんの森 ぎふメディアコスモス」の郷土資料コーナーでも数多く紹介されています。 私たち「繊維問屋街研究体」(荒木菜見子・石榑督和・清山陽平・和田蕗)は、2022年春に再開発計画が発表されたことを契機に、このまちの共同研究を始め、これまでに調査成果の発信にも取り組んできました。
本展示では、調査の中で撮影した写真や収集した図面を通じて、岐阜駅前繊維問屋街の姿を皆さんにご紹介します。毎年4月、7月、10月、12月の第1日曜日には「せんい祭」が開催され、普段以上に多くのアパレル関連業者が出店します。興味を持たれた方は、ぜひ現地を歩いて、その魅力を体感してみてください。
展示している現在の繊維問屋街の写真は私たちのフィールドワークに同行してくれているTetsuya & Tomoyo Hayashiguchiが撮影したものです。   展示品:看板、工業用ミシン、写真パネル、映像 協力:NPO法人ORGAN、繊維問屋街研究体、Tetsuya & Tomoyo Hayashiguchi ※休館日:令和7年8月26日(火)
※令和7年9月4日(木)はイベント使用のため展示休室

2025年8月11日~2025年9月24日

workshops

ワークショップ「ぎふの音ひろい」

音を通して見つける、ぎふのまち。
日常の音に耳をすませ、まちに溢れた音や音に関連した情景などから、まちの魅力を再発見しませんか?
音を探してそれぞれの視点でぎふを記録しよう!
(※録音にはスマートフォンのボイスメモを使用します)   <講師>
近藤 圭晃さん
岐阜在住の音楽家。幅広い音源製作を行い、身のまわりの環境音を録音するフィールドレコーディングにも取り組んでいる。
さまざまな場所や季節を録音し、編集した作品をサウンドクラウドにアップするなど、日々音楽の可能性を模索している。   お申し込みはこちらから
申込フォーム  

2025年9月20日(土)
13:00~15:00

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第55夜おとなの夜学 続・その時、岐阜が動いた

最新研究報告 ハルピン街から繊維問屋街まで 岐阜市の玄関口JR岐阜駅。その北側に位置するのが繊維問屋街です。この地が再開発目前となったことを機に、4人の研究者が始動。問屋街の歴史を後世に残そうと、現地を訪れ、ヒアリングを重ねて集められた研究成果からは、戦後の岐阜で力強く生き抜く人々の声が聞こえてくるようです。第47夜「その時岐阜が動いた」では伝えきれなかったことや、新たな研究からわかったことなどをメンバー全員からうかがいます。   ゲスト:清山 陽平さん(京都大学大学院工学研究科建築学専攻 助教)
   荒木 菜見子さん(米子工業高等専門学校総合工学科建築デザインコース 講師)
   和田 蕗さん(岐阜工業高等専門学校建築学科 助教)
   石榑 督和さん(関西学院大学建築学部 准教授) おとなの夜学Webサイト

2025年9月4日(木)19:00~20:30