【会場満員/Zoom観覧募集中】第54夜おとなの夜学 東海をめぐる発酵ツーリズム
2025年2月20日(木)19:00~20:30
- おとなの夜学
- イベント
★会場観覧は定員に達したため募集を終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございます。Zoom観覧は引き続き募集中です。
尾張徳川家の誇り・知多半田の酒と長良川の鮎寿司
奈良時代、米飯を発酵させた「熟れ鮨」が高貴な人々の食卓に定着しました。岐阜の鮎の熟れ鮨もそのひとつ。やがて江戸中期、庶民の間でお酢をつかった「早ずし」が誕生。すしに革命を起こしたのが半田で作られた粕酢です。低価格で美味しい粕酢で作られた寿司が大ブレイク。粕酢の開発者・中野又左衛門は東海地方が誇るミツカンの創業者です。
一方で江戸幕府は「家康公ご賞玩の味」として「鮎の熟れ鮨」を愛し続けました。東海が支えた発酵文化を発酵デザイナー・小倉ヒラク氏と株式会社Mizkan赤野裕文氏が深堀します。
ゲスト:赤野 裕文さん(株式会社Mizkan 食酢エキスパート)
小倉 ヒラクさん(発酵デザイナー、アートディレクター)
開催概要EVENT INFORMATION
【会場満員/Zoom観覧募集中】第54夜おとなの夜学 東海をめぐる発酵ツーリズム
- 開催日時
- 2025年2月20日(木)19:00~20:30
- 場所
- 岐阜市立中央図書館 シビックプライドライブラリー
- 参加費
- 無料
- 定員
- 会場観覧:40名/Zoom観覧:500名(共に先着順)
- 申込方法
- 2025年1月20日(月)より受付開始。
おとなの夜学特設サイト:https://otonanoyagaku.net/または、中央図書館の窓口・電話にて受付
- 主催
- 岐阜市立図書館
- その他
- <参加資格> 中学生以上。お子様連れはご遠慮ください。
<オンライン視聴>Zoom観覧の受付は、おとなの夜学特設サイト限定です。
★ぎふメディアコスモス 、岐阜市立中央図書館の休館中は電話、窓口での受付はできません。おとなの夜学webサイトをご利用ください
掲載日:2025.01.15