イベント|岐阜市の文化を伝える、つなぐ。|シビックプライドプレイス

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イベントEVENT

レポートREPORT

exhibitions

企画展示「どこコレ?@メディコス2021 with IAMAS」

市民のみなさんや写真館から提供を受けた、思い出のつまった貴重な写真を展示します。山の稜線などの地形、影の方角、老舗の看板や人々の服装など、あらゆるものを手がかりに、写真の年代や場所を推理してください。 どこコレ?とは 昔撮影され、その場所が特定できないために資料として活用しにくい写真を、地元の人ならではの経験と知恵によって確定していく展示イベントが「どこコレ?」です。NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテークの協働事業として2013年に第1回を開催して以来、世代交流を通して資料が特定されていくユニークな手法から、全国で催されるようになりました。 ※今回の「どこコレ?@メディコスwith IAMAS」では時代や場所がすでに判明している写真も含まれています。 「どこコレ?」を愉しむための五箇条 日影で方角を読むべし 看板やのぼりから位置を特定すべし 地図と合わせて街並みを見るべし 勇気を出して付箋に書き込むべし 先輩の話をじっくり聞くべし

2021年12月9日(木)〜2022年1月23日(日)

exhibitions

シビックプライドライブラリー企画展示 「パブリックスペースの挑戦 「みんな」の場所とは?」

岐阜出身の画家・熊谷守一が晩年暮らした東京都豊島区。
岐阜市と豊島区、2つの街には「文化を基軸とした街づくりをめざす」という共通点があります。
まちづくりに特別な資格や能力は必要ありません。
それぞれのできることや得意なことを持ち寄って、《ここ》を〈みんなの場所〉にしていく。
そんな取り組みが様々なところで始まっています。 “みんなの場所”ってどんな場所なのでしょうか。
岐阜市と豊島区、それぞれのまちと人とをつなぐ取り組みをご紹介します。   協力:豊島区/公益財団法人としま未来文化財団/サンデービルヂングマーケット実行委員会/LIFE-SIZE GIFU実行委員会/2020年リノベーションスクール ユニットC

2021年11月16日(火)〜12月19日(日)

otona no yagaku

第41夜「蓑虫山人、美濃に帰るー元祖アドレスホッパーは故郷をどう捉えたかー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『蓑虫山人』。 ゲスト 廣瀬 良倫さん(護国之寺の次期住職)
望月 昭秀さん(縄文ZINE編集部、蓑虫山人評伝『蓑虫放浪』著者) おとなの夜学Webサイト

2021年12月17日(金)
19:00〜20:30

walking events

まちあるき「絵はがきで巡る長良川」(午前の部)※募集を締め切りました。

※定員に達したため締め切りました。
1300年の歴史を持つ鵜飼をはじめ、岐阜市を代表する景観を擁する鵜飼屋地区。絵はがきの写真を通して過去と現在を感じながら大きな変化と変わらない伝統が同居するまちを巡ります。 [案内コース]
鵜飼屋地区周辺
[集合場所]
&n(アンドン) 岐阜市長良45ー1 ※車でお越しの方は&n西側の有料駐車場をご利用ください。
[案内人]
交田紳二さん(鵜飼屋開発興業合同会社 代表社員)

2021年10月30日
10:00-11:30

otona no yagaku

第40夜「岐阜市の美味しい可能性ー日本食文化会議 全国大会 岐阜 プレトークー」

おとなの夜学は、「岐阜にいるのに知らなかった岐阜を知る」をコンセプトにした、おとなのための学びの時間。
毎回、岐阜の地域文化に精通した“その道の第一人者”によるお話が繰り広げられます。
今回のテーマは『岐阜市の美味しい可能性』。 ゲスト 松本 栄文さん(日本食文化会議 会長)
山本 慎一郎さん(山本佐太郎商店 代表) おとなの夜学Webサイト

2021年10月25日(月)
19:00〜20:30

exhibitions

シビックプライドライブラリー企画展示 「みんなで考えるわたしたちとメディコスのコレカラ」

 だれもがいつでも気軽に集える場所=サードプレイスであり、文化施設として親しまれてきたメディアコスモス。
 開館6年目を迎えた2020年に岐阜の魅力と可能性を伝える方法を学ぶ【シビックプライド講座】と【シビックプライドトークセッション】を開催、新しい公共空間としての在り方をみんなで考えました。全5回の講座とトークセッションを振り返りつつ、
 みなさんがそれぞれの『シビックプライド』を考えたり、次の行動につなげたりするためのヒントとなる情報を、
ぎゅっと詰め込んだ展示です。

2021年4月5日(月)〜10月24日(日)

talks

トークイベント「記憶から地域を見る」

このまちはどんな人が暮らす、どんなまちなのでしょうか。「日常記憶地図」では地図を通して、一人一人の日常の中にあるまちの記憶を連鎖的に呼び起こし、その記憶から地域を見ることができます。各地の事例を交えながら「日常記憶地図」の持つ力について語ります。 【日常記憶地図とは】
普段意識することのない場所の記憶や風景を想起することで、当時の日常を俯瞰することのできるメソッド。2013年にサトウアヤコさんが考案した。1人でも家族同士でも実施することができるが、同じエリアで重ね合わせるとその土地の特性や時間の流れも見出すことができる 【講師】サトウ アヤコ 氏
 大阪生まれ。建築・情報工学を学び、対話やリサーチを主としたコンセプトデザインなどを行う。2010 年から「mogu book」、「カード・ダイアローグ」、「本棚旅行」、「マイクロ・ストーリー」など複数のプロジェクトを継続しながら、言語化のプロセスや媒介的なコミュニケーションについて探求している。東京都現代美術館 MOTサテライト2019「ひろがる地図」(2019)、鳥取藝住実行委員会連続講座「サトウアヤコ「日常記憶地図」子どもの頃の場所と風景を思い出す」(2019)、長野県立美術館「美術館のある街・記憶・風景「日常記憶地図」で見る50年」(2021)

2021年10月2日(土)
13:30-15:00

other events

「思い出の1枚」を集めています

ご自宅に眠る、岐阜市の宝物を集めています 思い出が詰まった写真には見る人の記憶を揺り動かす力があります。「この近所は〇〇だった」、 「おじいちゃんから話を聞いたことがある」といった背景が肉付けされ、当時の生活の営みが鮮明になるほど、その記憶は岐阜市に住む私たちのかけがえのない宝物となるでしょう。 まずは、宝物の原石となる”写真”とそれにまつわる”思い出”をメディコスへご提供いただけませんか。
※下記注意点をご一読ください。  応募上の注意点

受付期間
2021年8月2日(月)〜8月30日(月)
9:00 - 17:00

walking events

まちの魅力を探しにいこう!(フォーラム&まちあるき 両方参加!)※募集締め切りました

当イベント(まちあるき)は定員に達したため締め切りました。フォーラムのみの参加は可能です。→フォーラムのみの申込フォーム 午前中はまちあるきをテーマにしたフォーラム。午後からは実際にまちに出て案内人とともにまちあるきに出かけます。
※こちらはフォーラムとまちあるき両方に参加する方の申込フォームです。フォーラムのみ参加の方は、フォーラムのみの申込フォームからお申込みください。 ①フォーラム「まちの魅力を探しに行こう」
まちには、そこに暮らす人たちが積み重ね育んで来た魅力がたくさん眠っています。それらを探ってきたゲストを迎えトークします。
【時間】10:00-11:30
【会場】ぎふメディアコスモス 1階 ドキドキテラス ②まちあるき「記憶でたどる金華のまち」
 清流長良川と悠然とそびえる金華山。岐阜を代表する景観と古い町並みを残す金華地区ですが、それでも戦後の70年間、次々と古いものが新しいものに移り変わってきています。そこに積み重ねられた過去の記録と記憶を辿りながら、現代の若い世代が生み出す新しいまちの魅力を知り、金華のまちの未来に想いを馳せましょう。
【時間】13:00-15:00
【場所】ドキドキテラス集合→金華地区をまちあるき 【パネリスト・案内人】
平賀研也さん(元県立長野図書館館長)
富樫幸一さん(岐阜大学地域科学部教授)
蒲勇介さん(NPO法人ORGAN理事長)
進行:吉成信夫(ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)

2021年7月4日(日)
【フォーラム】10:00-11:30
【まちあるき】13:00-15:00