メディコスとまちの交流ジャーナル! 「季刊メディコス文化道vol.20」発行! |ブログ|岐阜市シビックプライドプレイス

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メディコスとまちの交流ジャーナル!
「季刊メディコス文化道vol.20」発行!

メディコスとまちの交流ジャーナル! <br>「季刊メディコス文化道vol.20」発行!

岐阜に暮らす人が生活の中で育んできた文化を、メディコスを中心に収集、編集、発信し、ひとびとの豊かな生活時間の流れようを伝える「季刊メディコス文化道(ぶんかみち)」。

今回のVol.20の表紙は、秋らしくて可愛い色合いに仕上がりました!

さっそく表紙をめくると、まずは「MEDICOS JOURNAL」からスタートです。
今回は、7月18・19日に開催された、メディコスの誕生日をお祝いする「メディコスの日 2026」の特集です!毎年人気の「みんなの森の住人たち」で参加者が制作した“まちの仲間”のオブジェや、宇宙をテーマにした「メディコス宇宙探検隊」、そして、「石田意思雄さんと描く宇宙のなかまたち」で誕生した、メディコス公式マスコットキャラクター『モーリー』の“お友達”が掲載されています。
また、「岐阜市立中央図書館だより」では、夏休み期間に開催された、司書の仕事や図書館の仕組みを楽しく学べる「子ども司書養成講座」の様子をご紹介しています。

そして、お次のページは「まちのクロストーク」。岐阜のまちで地域と深く関わりながらさまざまな活動をしている2人のキーパーソンにたっぷりお話を聞いていきます。
今回は、岐阜市を拠点にアーティスト活動をしている加藤誉使子さんと渡辺悠太さんが「まちとアート」をテーマにクロストーク。岐阜のまちにアートを広げる活動やその想いについて語っていただきました!

お次のページは、「わたしがまちを歩いたら。」。
こちらは、メディコス主催の地域情報の編集を学ぶ「メディコス編集講座」を修了した2人が、市内の魅力的なスポットを取材したコラムです。
今回は、第3期生・稲川和宏さんが、具沢山で食べ応えのあるお好み焼きが魅力の「焼きどころ もんち」さんを、そして、第2期生・山本沙智代さんが、こだわりの自家焙煎珈琲が楽しめる「珈琲屋さむ」さんをそれぞれご紹介しています。 ぜひみなさんも文化道を片手に訪れてみてください!

ラストは、岐阜市の様々なジャンルのカルチャーを歩む “アノ人”に、少しマニアックなお話をお聞きする「岐阜カルチャー案内」。
岐阜市でブドウ栽培からワイン醸造までを一貫して手がける「ドメーヌ・ヒサマツ」の代表・久松吾郎さんに“ワイン造りの面白さ”について、古本やアートブックを取り扱うまちの小さな本屋「BRIDGE BOOKS」の店主・中村壮太さんに“本の魅力と開業までの道のり”について、それぞれの想いをたくさん語っていただきました!

 

楽しい情報が盛りだくさんの「メディコス文化道」は、メディコス館内で無料配布しています。
ご来館された際にはぜひお手に取ってご覧ください。
メディコスの魅力はもちろん、まだ知らない岐阜のまちの魅力を見つけてもらえたらうれしいです!