2026.04.02
メディコスハーブガーデンサポーターズ(ハブサポ)を紹介します!
メディコスハーブガーデンサポーターズとは
メディコスハーブガーデン講座(※)修了後も継続的にハーブガーデンを見守り、お世話し、ハーブガーデンづくりをサポートしてくれる皆さんのことです。愛称は”ハブサポ”。
(※)メディコスハーブガーデン講座とは、ぎふメディアコスモスのスターバックス前を囲むガーデンでハーブの育て方やガーデンの管理を学ぶ講座です。参加者が協力して植栽や収穫を行います。5月と3月には過去の受講生が参加する植栽会も開催されています。

メディコスハーブガーデンについて
皆さんはスターバックス前にある「みんなの広場カオカオ」のメディコスハーブガーデンを観察したことはありますか?近くまで行くと、ハーブの香りや足元で育つ様々なハーブに癒されます。

現在、メディコスハーブガーデンには約40種類の植物が育ち、メディコスの玄関で来館者を出迎えています。季節ごとに咲く草花や定期的に植栽される新しいハーブを来るたびに楽しむことができます。そんなメディコスの玄関を華やかに彩る緑豊かなハーブガーデンを皆さんにもっと知ってもらいたいと思い、メディコスで育つハーブをアピールする“ガーデンラベル(植物名などが記載された表示)”を設置したいと考えました。
ハブサポの活動
雑草が少ない冬の時期にできる活動として、1月に集まってくれた4名のハブサポメンバーにガーデンラベルの作成を提案しました。
ガーデンラベルは植物名などを記載し、植物の目印にもなります。インターネットで調べると大きさや記載する内容も様々。ハブサポメンバーで意見を出し合い、「やっぱり表示部分が斜めになってる方が見やすいよね」、「花の咲く時期が分かればその時期に見に来てくれるかも」と、どんどんイメージが膨らんでいきました。
ガーデンを観察して、9種のハーブ(ローズマリー、ボリジ、ミソハギ、エキナセア、レモングラス、フェンネル、レモンバーベナ、ラベンダー、ステビア)のガーデンラベルを作ることになりました。
2月の活動では、過去のハーブガーデン講座修了生が集まる植栽会で設置することを目指し、内容が印刷されたシートをラベル本体に貼る作業を行いました。

細かい調整を重ね、綺麗に仕上がりました!
3月の植栽会でハブサポの活動を紹介し、参加者から温かい反応をいただくことができました。


実際に設置しました!
メディコスに来た際には、ぜひハーブガーデンも楽しんでみてください!
