2026.01.17
メディコスとまちの交流ジャーナル!
「季刊メディコス文化道vol.17」発行!
岐阜に暮らす人が生活の中で育んできた文化を、メディコスを中心に収集、編集、発信し、ひとびとの豊かな生活時間の流れようを伝える「季刊メディコス文化道(ぶんかみち)」。
今回のVol.17もおもしろい情報が盛りだくさん!
メディコスの特集や、まち歩きスポットをお届けします。
vol.17の表紙はやさしいピンク色!ドーム型の窓枠に見え隠れするアイテムから、冊子の内容を予想してみてくださいね。
表紙をめくると、左ページに「メディコスWALK MAP」が現れます。
今回紹介する素敵なスポットが載っているこのMAPは、ページ下部のQRコードを読み取ればGoogleMapsでも見ることができますよ!

そして、さらにページを広げると、「メディコスWALK」がスタートです!
こちらはメディコスを起点としたまち歩きを紹介する散策コラム。
今回は「せせらぎの並木 テニテオ」と「みんなの広場 カオカオ」をスタート地点に、中華そばの老舗「丸デブ総本店」さん、古民家を改装したセレクトショップ「WALK ABOUT」さん、自家焙煎コーヒーと音楽が魅力の「TAKURO coffee」さん、明治時代から続く銭湯「のはら湯」さんなど、ユニークなスポットを巡ります。

お次のページは、「わたしがまちを歩いたら。」。
こちらは、メディコス主催の地域情報の編集を学ぶ「メディコス編集講座」を修了した2人が、市内の魅力的なスポットを取材したコラムです。
今回は、第1期生の石田基樹さんがお一人様向けブックカフェの「喫茶ヨジハン文庫」さんを、第4期生の吉田実加さんが個性的な服や雑貨が並ぶ「PEPS」さんをそれぞれご紹介しています。
お次は「岐阜カルチャー案内」。
岐阜市の様々なジャンルのカルチャーを歩む “アノ人”に、少しマニアックなお話をお聞きするコーナーです。
今回は、柳ケ瀬商店街にある「FRECKLE(フリークル)」の中村若奈さんに岐阜の繊維業について、1955年創立の「劇団はぐるま」の代表・なみ悟朗さんに演劇について、それぞれの魅力をたくさん語っていただきました!
そしてラストは「MEDICOS JOURNAL」です。
今回は、メディコスで2025年11月3日に開催した「秋のゆったりカルチャーマルシェ」や、大人版ショートショート発表会の「ことばの森発表会」をご紹介。さらに、応募総数756作品の中から選ばれたメディコス公式キャラ「モーリー」のお披露目会の様子や、作者・由愛乃(ゆめの)ナカさんのインタビューを掲載しています。
また、今回で第11回目の開催となった、作家の朝井リョウさんと中村航さんが審査員を務める「ぼくのわたしのショートショート発表会」のレポートも読むことができますよ!
「メディコス文化道」を読んだみなさんに、メディコスの魅力はもちろん、まだ知らない岐阜のまちの魅力を見つけてもらえたらうれしいです。
Vol.17はメディコス館内各所で無料配布していますので、ご来館された際にはぜひお手に取ってご覧ください!
バックナンバーを含め以下サイトからPDFをダウンロードいただけます。
<ぎふメディアコスモス公式HP>
季刊メディコス文化道

