2026.03.31
メディコスとまちの交流ジャーナル!
「季刊メディコス文化道vol.18・特別号」同時発行!
岐阜に暮らす人が生活の中で育んできた文化を、メディコスを中心に収集、編集、発信し、ひとびとの豊かな生活時間の流れようを伝える「季刊メディコス文化道(ぶんかみち)」。
この度、【vol.18】と、今までの文化道の総まとめである【特別号】を同時発行いたしました!
まずはvol.18からご紹介します。
メディコスを起点としたまち歩きを紹介する散策コラム「メディコスWALK」。
今回は「多文化交流プラザ」をスタート地点に、明治時代から続く老舗食堂「東亭」さん、本場ドイツの製法でハム・ソーセージなどを手作りする「ドイツデリカテッセン クリンゲン」さん、岐阜文化をぎゅっと楽しめる文化観光施設「CASA stella」さん、岐阜市歴史博物館の分館である「加藤栄三・東一記念美術館」さんなど、ユニークなスポットを巡ります。
また、紙面に掲載しているスポットがまとめられた「メディコスWALK MAP」は、ページ下部のQRコードを読み取ればGoogleMapsでも見ることができますよ!

次のページは、メディコス主催の地域情報の編集を学ぶ「メディコス編集講座」を修了した2人が、市内の魅力的なスポットを取材したコラム、「わたしがまちを歩いたら。」。
今回は、第1期生の石田基樹さんが昨年4月に金華山の麓にオープンした「はちみつ専門店 秋田屋」さんを、第2期生の小澤歩美さんが千年以上続く長良川鵜飼の観覧船を建造する「岐阜市鵜飼観覧船造船所」さんをそれぞれご紹介しています。
お次は岐阜市の様々なジャンルのカルチャーを歩む “アノ人”に、少しマニアックなお話をお聞きする「岐阜カルチャー案内」。
今回は、柳ケ瀬商店街にあるギャラリー兼アトリエ「Lucca445」の加藤誉使子さんに岐阜のアートについて、メディコスで月に1回「page1読書会」を開催している読書会ファシリテーターのゆかさんに読書と対話について、それぞれの魅力をたくさん語っていただきました!
ラストは「MEDICOS JOURNAL」。
今回は、メディコス館内にある「シビックプライドプレイス(愛称:ぎふ古今)」や、1月4・5日に開催された「お正月イベント」、2月7日に開催された小さな石をペイントするワークショップ「石田意志雄さんと石でぎふをつくろう!」をご紹介。そして、市民活動団体の取り組みを支援する市民活動交流センターの大石安純さんのインタビューを掲載しています。
さらに、市内のおすすめスポット情報を紹介しているシビックプライドプレイスの「まち歩きステーション」が、この春からWEBでも見れるようになりました!ぜひチェックしてみてくださいね。
続きまして、特別号をご紹介します!
お洒落でかわいい表紙をめくると、vol.1からの文化道の歩みを振り返ることができます。みなさんはどのデザインがお好きでしょうか?
バックナンバーはすべてメディコス公式HPからお読みいただけるので、ぜひご覧くださいね。
バックナンバーはコチラ▶季刊メディコス文化道 
さらに開くと、先ほどご紹介した「まち歩きステーション」について詳しく載っています。250以上のスポットからお気に入りの場所を探せるので、まだ利用したことがない方はぜひメディコスへ!
そして、さらに開いてみると…
なんと、今までメディコス文化道で紹介してきた120を超えるスポットすべてが網羅できる大きなMAPが!このまちには素敵なスポットがたくさんあるんだと実感できますね。
このMAPをお供に、岐阜のまち歩きを楽しんでもらえたらうれしいです!
楽しい情報が盛りだくさんのvol.18と特別号は、メディコス館内で無料配布しています。
ご来館された際にはぜひお手に取ってご覧ください!
