明治初期から続く岐阜の菓子処。看板商品の「小さな小さな鮎菓子」は、皇后美智子さまもお求めになった縁起ある一品。春はよもぎ、夏は青じそ、秋冬はゆずと季節の恵みを楽しめる。店主自らよもぎを摘みに出かけるほど素材にこだわり、薄紙で包み手作業で楊枝を差す細かな心配りも嬉しい。四代目・安田要さんは「遊び心が大切」と軽やかに語る。手書きの筆文字ポップも鮎菓子も、店主の楽しむ気持ちそのもの。ぜひ足を運んでみて。
編集講座2期生 山本沙智代
基本情報Spot Information
| スポット名 | 甘泉堂総本店 |
|---|---|
| スポット名よみ | かんせんどうそうほんてん |
| 住所 | 岐阜市美殿町46 |
| URL | https://www.instagram.com/mitono.kansendo/ |
| エリア | |
| テーマ |







