丸デブ総本店
大正6年創業、岐阜市民に愛される中華そばの原型。メニューは「中華そば」「わんたん」(各500円)の2種類のみ。いつも丼からつゆがあふれた状態で提供される。コショウを多めに振り込み、銀のレンゲで鶏ガラのスープをすくいつつ中華そばと絡めて食べる。「うどん・そばとラーメンのちょうど中間」と言われ、大正デモクラシーの息吹を残す伝統の味。「デブ」というワードに反し、女性や子供でも完食できるあっさり風味。
編集講座1期生 田代達生



