小紅の渡し
長良川を渡る市内で唯一の渡し舟。県道(文殊茶屋新田線/173号)の一部として、鏡島大橋と河渡橋の間を結ぶ。史実への登場は寛文8(1668)年、加納藩主戸田光長が弟に北方、文殊(岐阜市北西部)を分割相続して陣屋を設けた際に、加納本領と旗本陣屋を結ぶ「加納道」として整備された。冬季は鴨などの野鳥が飛来するバードウォッチングのスポットでもあり、毎月21日の弘法さんの命日は鏡島弘法への参拝客で賑わう。
基本情報Spot Information
| スポット名 | 小紅の渡し |
|---|---|
| スポット名よみ | おべにのわたし |
| 住所 | 右岸 岐阜市一日市場 左岸 岐阜市鏡島(鏡島弘法 乙津寺 北) |
| エリア |





