黒野城跡
文禄3(1594)年に加藤貞泰が築城した城。本丸跡は約110m四方の方形で土塁の堀に囲まれ、入口付近には石垣の石材がみられるなど昔の黒野城のなごりが見られる。また城下には外堀跡の一部や町屋敷の地割りが残されている。慶長15(1610)年、貞泰が米子に転封となり廃城、その後加納藩領となる。黒野城の城主は一代かぎりで、わずか16年の歳月であった。城跡は、現在は「黒野城跡公園」として親しまれている。
基本情報Spot Information
| スポット名 | 黒野城跡 |
|---|---|
| スポット名よみ | くろのじょうあと |
| 住所 | 岐阜市黒野388 |
| エリア |







