加納城跡
文安2(1445)年に守護代の斎藤利永が最初に築き、徳川家康が本多忠勝を総奉行として再建させた。この工事では岐阜城や旧革手城跡、正法寺跡から建物、礎石、石垣などを運んで築城したという伝承がある。家康の娘・亀姫をめとった奥平信昌が初代加納藩藩主となった。明治4(1871)年の廃藩置県により廃城。昭和58(1983)年「加納城跡」として国史跡に指定され、現在は、本丸跡を中心に加納公園となっており、門跡や石垣などが残る。
基本情報Spot Information
| スポット名 | 加納城跡 |
|---|---|
| スポット名よみ | かのうじょうあと |
| 住所 | 岐阜市加納丸之内 |
| エリア |






