老洞朝倉須恵器窯跡
昭和52(1977)年11月、「美濃」や「美濃国」の刻印がある須恵器が岐阜市老洞の山林から発見された。この発見を受けて、翌年8月から岐阜市教育委員会が老洞古窯群の本格的発掘調査を行い、奈良時代前半に須恵器を生産した窯跡であることがわかった。3基からなる窯跡群からは7万点におよぶ出土品が発見され、そのうち美濃国の刻印がある須恵器は約1,300点あり、押印に使った陶製の印そのものも出土している。
基本情報Spot Information
| スポット名 | 老洞朝倉須恵器窯跡 |
|---|---|
| スポット名よみ | おいぼらあさくらすえきかまあと |
| 住所 | 岐阜市芥見6丁目及び諏訪山1丁目 |
| エリア |

