カルチャー 歴史的建造物 上宮寺 弘治2年(1556)住職小笠原玄照の時、岐阜市西野町聖徳山上宮寺と分立し、岐阜市大門町(当時は小熊大門)に基を置いた。現在の本堂は、天保12年(1842)第八世住職小笠原是照の時、20年の歳月をかけ再建されたもので、濃尾震災や太平洋戦争の難を奇跡的に逃れている。濃尾震災で全焼した京町小学校の仮校舎として1年間使用されたり、色々な私塾などにも門戸を開いてきた。 基本情報Spot Information スポット名 上宮寺 スポット名よみ じょうぐうじ 住所 岐阜市大門町12 エリア メディコス周辺 テーマ カルチャー 歴史的建造物 一覧へ戻る