信長と道三 織田塚 天文13年(1544)9月、尾張国の織田信秀(信長の父)は、越前国の朝倉孝景と組んで、斎藤道三のいる美濃国に侵攻。朝倉軍は赤坂(大垣市)で斎藤軍を破り、稲葉山城へ退散。3日後に織田軍は稲葉山城を攻撃。織田軍は稲葉山の入口まで詰め寄るが、日が暮れ始めた頃、織田軍が軍勢を引き揚げたとき斎藤軍が稲葉山城から出撃。織田軍は多くの兵が討ち死にしたと伝えられている。この時の戦死者を葬った塚が織田塚。 基本情報Spot Information スポット名 織田塚 スポット名よみ おだづか 住所 岐阜市霞町18 エリア 金公園周辺 テーマ 信長と道三 一覧へ戻る