信長と道三 円徳寺 岐阜城主であった織田信長や孫の秀信ゆかりの寺で、現在の岐阜市長旗付近にあった浄泉坊が前身といわれる。天文16年(1547年)、織田信秀が岐阜に攻め入った際、斎藤道三に大敗し、多くの戦死者が出た。永禄10年(1567年)岐阜に入った織田信長が、円徳寺門前に立てた「楽市場・定」の制札や、永禄7年(1564年)に信長が寄進したといわれる梵鐘などが寺宝として残されている。 基本情報Spot Information スポット名 円徳寺 スポット名よみ えんとくじ 住所 岐阜市神田町6丁目24 エリア 金公園周辺 テーマ 信長と道三 一覧へ戻る