信長と道三 御手洗池 岐阜公園の北部に位置する歴史的伝承を持つ池。名前の由来は、かつて池の後ろの山に伊奈波神社があり、この池で手を洗って参拝したことによる。伊奈波神社は斎藤道三が現在の場所に遷したという。1600年の関ヶ原の戦いの前哨戦で、当時の岐阜城主・織田秀信(織田信長の孫)が徳川方の東軍から猛攻を受けて落城した際、館の女たちが逃げ惑い断崖絶壁に追いつめられ、この池に身投げしたと言われている。 基本情報Spot Information スポット名 御手洗池 スポット名よみ みたらしいけ 住所 岐阜市御手洗 エリア 岐阜公園周辺 テーマ 信長と道三 一覧へ戻る