信長と道三 岐阜城 岐阜城はかつて稲葉山城などと呼ばれ、鎌倉時代以降数々の武将が城主となり、戦国時代には斎藤道三の居城でもあった。永禄10年(1567)には織田信長がこの城を攻略し、地名を「井口(いのくち)」から「岐阜」と改称して天下統一の足掛かりとした。現在は昭和31年(1956)に再建された復興天守がそびえ、楼上から岐阜市を一望できる。ゴールデンウィークや夏休みには期間限定で山頂から煌めく夜景を見ることもできる。 基本情報Spot Information スポット名 岐阜城 スポット名よみ ぎふじょう 住所 岐阜市金華山天守閣18 エリア 岐阜公園周辺 テーマ 信長と道三 一覧へ戻る