名和記念昆虫館
名和昆虫研究所を補完する施設として、名和靖の志を理解する有志の寄附により明治40年(1907)に建設。当時は、特別昆虫標本室と呼ばれ、農業や昆虫学の研究・教育に大きな役割を果たしてきた。設計は隣接する博物館と同じ武田五一氏であり、当時オーストリアに起こったセセッションと呼ばれる建築様式の流れを汲むもので、レンガの積み方や採光窓などにその様子が伺える。平成2年(1991)に岐阜市重要文化財に指定。
名和昆虫研究所を補完する施設として、名和靖の志を理解する有志の寄附により明治40年(1907)に建設。当時は、特別昆虫標本室と呼ばれ、農業や昆虫学の研究・教育に大きな役割を果たしてきた。設計は隣接する博物館と同じ武田五一氏であり、当時オーストリアに起こったセセッションと呼ばれる建築様式の流れを汲むもので、レンガの積み方や採光窓などにその様子が伺える。平成2年(1991)に岐阜市重要文化財に指定。