歴史的建造物 時の鐘 金華山の南西の権現山に建つ時鐘楼で「時の鐘」と呼ばれ親しまれている。朝6時から夜10時まで、毎時、厳かな鐘の音が鳴り響き時を告げる。濃尾大震災の犠牲者と日清戦争の戦死者を慰霊するため、村瀬平作氏が発起し、有志の寄付金で建立され、明治29年に撞き初め式が行われた。毎年7月9日の「岐阜空襲の日」には、約130の寺院とともに「平和の鐘」を響かせる。 基本情報Spot Information スポット名 時の鐘 スポット名よみ ときのかね 住所 岐阜市駿河山 エリア 伊奈波界隈 テーマ 歴史的建造物 一覧へ戻る