歴史的建造物 三重塔 岐阜公園内にある、緑樹に包まれた朱塗りの三重の塔は、木造瓦葺で、高さは約22m、床面積は約29.7㎡。木造であった旧長良橋の廃材を再利用し、川合玉堂の助言を得て場所を選定したとされ、伊東忠太の考案により、大正6年(1917)11月、大正天皇御大典記念事業として建てられた。平成29年(2017)2月末に修復整備工事が完成し、建立当初の姿が復元された。 基本情報Spot Information スポット名 三重塔 スポット名よみ さんじゅうのとう 住所 岐阜市大宮町1丁目 岐阜公園内 エリア 岐阜公園周辺 テーマ 歴史的建造物 一覧へ戻る