シビックプライドトーク「アートはひとをつなぐ」(Zoom開催のみ) |イベント|シビックプライドプレイス

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シビックプライドトーク「アートはひとをつなぐ」(Zoom開催のみ)

2021年6月12日(土)
14:00-16:00

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当イベントはZoomのみでの開催になりました。(申込は締め切りました。)

県内外の地域やコミュニティでアートプロジェクトを仕掛ける中島法晃氏をゲストに、岐阜市長とメディアコスモス総合プロデューサーとのクロストーク!前半は岐阜を活動拠点に活躍するアーティストが、それぞれの視点から自身のアートについて、そして岐阜でアートを盛り上げるためのアイデアを語ります。

【第一部】14:00ー15:00
ひと・暮らし・まち・アート
出演者:
福富 梢(文化屋)「文化のある暮らしの提案について」
新井 真允子(油彩・アクリル画家)「アートを鑑賞すると思考力が高まる?」
MADBLAST HIRO(ペインター)「パブリックアートによる街への貢献」
加藤 誉使子(画家・美術活動家)「元美術教諭がアートで仕掛ける街と未来」

【第二部】15:00ー16:00
保見アートプロジェクトから考えるまちとひと アーティストとの対話
出演者:
中島 法晃(美術家・岐阜女子大学文化創造学部講師)
柴橋 正直(岐阜市長)
吉成 信夫(ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)

開催概要EVENT INFORMATION

シビックプライドトーク「アートはひとをつなぐ」(Zoom開催のみ)

開催日時
2021年6月12日(土)
14:00-16:00
場所
ぎふメディアコスモス1F ドキドキテラス
参加費
無料
定員
会場:40名 Zoom:500名
※先着順
申込方法
開催日の12時までに下の申し込みフォームか、Eメール([email protected])または電話(058-265-4101)、もしくは1F総合案内にお申し込み下さい。
主催
岐阜市

掲載日:2021.04.30

レポートEVENT REPORT

6月12日(土)にシビックプライドトーク「アートはひとをつなぐ」を開催しました!
今回は残念ながら新型コロナウイルス感染症対策のためZoomのみとなりました。

岐阜の地で楽しく豊かな暮らしを自分たちで作る。そんな岐阜市版シビックプライドの実現に必要なアプローチの一つが「パブリックアート」という視点です。「アート」とは、高尚で一部の才能のある人たちだけのものではなく、私たちの暮らしに寄り添って豊かにしてくるれるものだと思います。

第1部では、4名のアーティストに『ひと・暮らし・まち・アート』をテーマに話していただきました。地域を拠点にアートを広げようと、それぞれのやり方で地域を盛り上げ、活躍されている姿が素敵でした!

第2部では、美術家の中島法晃さん、柴橋市長、吉成ぎふメディアコスモス総合プロデューサーによる鼎談が繰り広げられました。中島さんがプロデュースした『保見プロジェクト』(愛知県豊田市)では、アートを通じてブラジルなどの外国人市民も日本の市民も居場所づくりに次第に関心を持ち、子どもたちとのアートワークショップを重ねながらアーティスト自身も変化していくプロセスがよくわかる取り組みでした。みんながいっしょにプロジェクトを進めていく姿がまさに“シビックプライド”だと感じました。中島さんが行ってきた活動を通して、これからのメディアコスモスがアートや市民の力をどのように盛り上げていくべきかを考えさせられるヒントがたくさんあったと思います。

残念ながら今回の貴重なトークを視聴できなかった方に朗報です!
近日中にその模様をHP上で公開する予定をしていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

レッツ “シビックプライド”!