第57夜おとなの夜学 世界から見た岐阜市暮らしのウラオモテ |イベント|シビックプライドプレイス

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第57夜おとなの夜学 世界から見た岐阜市暮らしのウラオモテ

2025年12月10日(水)19:00~20:30

ここが変だよギフシティ

「77か国」これは、岐阜市在住の外国人の国籍数です。また、人口では1990年ごろと比較すると約3倍の、1万人超の外国人市民がいます。インバウンド観光誘客にも力を入れている岐阜市ですが、外国人から見た岐阜市ってどんな街? という素朴な疑問から、暮らしてわかったあれこれなど、多国籍な視点から岐阜市を紐解くトークセッション。おたがいの文化や考え方を知ることは、みんなの豊かなギフシライフに繋がるはず!

 

ゲスト:アンドラ グロスさん(ルーマニア)
   ロイ ツシャール カンティさん(バングラデシュ)
   ほか、岐阜市在住の外国人市民のみなさん

おとなの夜学Webサイト

開催概要EVENT INFORMATION

第57夜おとなの夜学 世界から見た岐阜市暮らしのウラオモテ

おとなの夜学第11期 裏面
開催日時
2025年12月10日(水)19:00~20:30
場所
岐阜市立中央図書館 シビックプライドライブラリー
参加費
無料
定員
会場観覧:40名/Zoom観覧:500名(共に先着順)
申込方法
2025年11月10日(月)より受付開始。
おとなの夜学特設サイト:https://otonanoyagaku.net/または、中央図書館の窓口・電話にて受付
主催
岐阜市立図書館
その他
<参加資格> 中学生以上。お子様連れはご遠慮ください。
<オンライン視聴>Zoom観覧の受付は、おとなの夜学特設サイト限定です。
★ぎふメディアコスモス 、岐阜市立中央図書館の休館中は電話、窓口での受付はできません。おとなの夜学webサイトをご利用ください

掲載日:2025.11.10

レポートEVENT REPORT

世界から見た「岐阜」って、どうなんだろう?

 第11期夜学の3回目は、岐阜市に暮らす外国ルーツを持つ3人をお招きして、日本・岐阜への移住経緯や暮らしのなかで気付いたこと、「こうしたらいいのにな」等の提案を対話しました。
 岐阜市はいま約1万2500人近い外国人が暮らす国際都市になっています。また海外からの観光客も増加傾向で、特に街歩きやワークショップなどの体験型の旅行が人気のようです。
 岐阜がもつ「資源」の多様さを、外からの視点で見つけることで、岐阜の文化を守りつつ、新たな魅力と良さを知り、この先どのように活かしていくかを大いに語り合いました。

 アンドラさんの出身国・ルーマニアは「東欧のシリコンバレー」と呼ばれるほどのIT大国。東欧の中ではラテン系民族が多く、陽気なアンドラさんは22年前に観光で来日してから岐阜に住み、現在はルーマニア料理店を経営。今年の大阪万博会期中はルーマニア館でシェフをしていました。

 トゥシャルさんの出身国・バングラデシュは北海道の約2倍の面積に1.6億人が住む世界一の人口密度。親日国としても知られ、バングラデシュの国旗は日本の国旗を参考にしたという説があります。日本に憧れを抱いていたトゥシャルさんは、ダッカ大学と姉妹提携していた岐阜大学に糖尿病研究で来日し博士号を取得。研究員を経て日本で起業しました。

 たおさんの出身国・ベトナムは平均年齢33歳と非常に若く、54の民族が共存する多民族国家。在日外国人数も日本国内2位、岐阜市在住では第3位です。小さい頃から日本のマンガとアニメが大好きだったたおさんは日本語を勉強された後ベトナムで翻訳者、日本語講師をしていましたが、10年前に思い切って日本に留学し、その後岐阜の人と結婚されました。

 ゲストのみなさんには、こんな質問をしました。

  • 岐阜市の中であなたが好きな場所、特別な場所
  • 海外から岐阜に移り住んで、気付いたこと
  • 岐阜での子育てで、驚いたことや良いなと思うこと
  • 岐阜市が世界に自慢できるもの。どんな風に伝えるといいでしょうか
  • あなたの故郷の〇〇と岐阜の〇〇を組み合わせたら。というアイデアありますか?

 それぞれのお国柄との比較から見えてくる日本や岐阜の良さやアイデアなどがポンポン飛び出し、 目からウロコがいっぱい落ちた夜となりました。

おとなの夜学第57夜会場写真

 おとなの夜学ホームページにてイベントの様子を記録した動画が見られます。気になる方はぜひ動画をチェックしてみてくださいね。
おとなの夜Youtubeページ(別のページに移動します)

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